母の日に 【2012-05-13(日) 22:51】
母の日。
数日前から2男が「母の日には、みんなで母さんの所に行きたい」と言っていた。
あいにく長男は用事があってダメだったけれど、部活帰りの3男を駅でひろって3人+1ワンで病院に。
病室で妻は寝ていたけれど、2男が話しかけると両目を開いた。
どこも体を触っていないから、やはり声に反応していると思えてしかたがない。
2男と2人で妻を車イスに移動。
3男はいつもの散歩コースでラッキーと待機。
それぞれ100メートル位の距離を交代で車イスを押しながら、久し振りに母子のひと時を過ごしていた。



妻と私のそれぞれの実家に、母の日のプレゼントを贈った。
思えば、妻はそういうプレゼントを欠かしたことがなかった。
儀礼的なものというより、とにかく喜ばせたいという気持ちが強い人だった。
毎年何か贈っていたのは知っていたけれど、親不孝な私は、内容にはあまり関心をもたなかった。
さらに、妻が倒れてからは、いろんな混乱状態のなか、そういう心づかいをする余裕もなくなっていた。
ようやく今年は、子どもたちの母の日に対する思いに触発されて、ほんの心ばかりの贈り物をすることができた。
人はみんなお母さんから生まれてくる。
凄いことだと、思います。
数日前から2男が「母の日には、みんなで母さんの所に行きたい」と言っていた。
あいにく長男は用事があってダメだったけれど、部活帰りの3男を駅でひろって3人+1ワンで病院に。
病室で妻は寝ていたけれど、2男が話しかけると両目を開いた。
どこも体を触っていないから、やはり声に反応していると思えてしかたがない。
2男と2人で妻を車イスに移動。
3男はいつもの散歩コースでラッキーと待機。
それぞれ100メートル位の距離を交代で車イスを押しながら、久し振りに母子のひと時を過ごしていた。



妻と私のそれぞれの実家に、母の日のプレゼントを贈った。
思えば、妻はそういうプレゼントを欠かしたことがなかった。
儀礼的なものというより、とにかく喜ばせたいという気持ちが強い人だった。
毎年何か贈っていたのは知っていたけれど、親不孝な私は、内容にはあまり関心をもたなかった。
さらに、妻が倒れてからは、いろんな混乱状態のなか、そういう心づかいをする余裕もなくなっていた。
ようやく今年は、子どもたちの母の日に対する思いに触発されて、ほんの心ばかりの贈り物をすることができた。
人はみんなお母さんから生まれてくる。
凄いことだと、思います。
夫婦の時間/想い出
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【2012-05-13(日) 22:51】
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初夏の陽気のなか 【2012-04-28(土) 15:18】
ゴールデンウィークの初日。
初夏のような暖かな1日。
子どもたちは、友だちの所に行ったり、学校に行ったり、勉強したり、それぞれ過ごしている。
私はいま病院の屋上のテラスのベンチに腰かけ、こうしてブログを書いている。
横にいる妻は、車イスで少しまどろみ気味。
40分ぐらい散歩で連れ回したから、少し疲れているのかもしれない。
病院に来る途中の道は、昔よく行楽に出かけたルート。
今日も、家族連れのワゴン車がたくさん走っていた。
妻が元気だったら、きっと今日は家族みんなでどこかへ出かけていたはずの1日。
子どもたちが大きくなってきて、もう家族そろって出かけることは、あまりなくなってくるだろうから、今のうちにみんなでどこかに行きたいね・・・倒れるちょっと前にもそんなふうなことを言っていた。
だけど、どこか特別な観光地に行かなくても、いつもの、たただ広い芝生があるだけの公園で十分楽しかった。
キャッチボールをしたり、サッカーボールを蹴ったり。
子どもたちが競って自分の技術の上達を見せようとする。
それを二人で笑って見ていた。
もうずいぶん遠い記憶のような気がする。
*
あ! いま、横にいる妻の手が少し動いた。
それに合わせて、半開きだった目が、パッチリと開いている。
ときどき、こんなふうに、なることがある。
その都度、「目が覚めた?」と聞く。
手の指が、曲がる。
手を動かす感触を確かめるように、ゆっくりと手が握られていく。
ただの反射とは思えない。
外からの刺激は何もないから、自発的に動いているはずだ。
しかも、その時は、きまって目がはっきりと開いている。
意識が混沌としたなかでも、ときどき、眠りが浅くなるときがあるのかもしれない。
ゆっくり、あせらず、ゆっくりと、「その日」を待ちたい。
初夏のような暖かな1日。
子どもたちは、友だちの所に行ったり、学校に行ったり、勉強したり、それぞれ過ごしている。
私はいま病院の屋上のテラスのベンチに腰かけ、こうしてブログを書いている。
横にいる妻は、車イスで少しまどろみ気味。
40分ぐらい散歩で連れ回したから、少し疲れているのかもしれない。
病院に来る途中の道は、昔よく行楽に出かけたルート。
今日も、家族連れのワゴン車がたくさん走っていた。
妻が元気だったら、きっと今日は家族みんなでどこかへ出かけていたはずの1日。
子どもたちが大きくなってきて、もう家族そろって出かけることは、あまりなくなってくるだろうから、今のうちにみんなでどこかに行きたいね・・・倒れるちょっと前にもそんなふうなことを言っていた。
だけど、どこか特別な観光地に行かなくても、いつもの、たただ広い芝生があるだけの公園で十分楽しかった。
キャッチボールをしたり、サッカーボールを蹴ったり。
子どもたちが競って自分の技術の上達を見せようとする。
それを二人で笑って見ていた。
もうずいぶん遠い記憶のような気がする。
*
あ! いま、横にいる妻の手が少し動いた。
それに合わせて、半開きだった目が、パッチリと開いている。
ときどき、こんなふうに、なることがある。
その都度、「目が覚めた?」と聞く。
手の指が、曲がる。
手を動かす感触を確かめるように、ゆっくりと手が握られていく。
ただの反射とは思えない。
外からの刺激は何もないから、自発的に動いているはずだ。
しかも、その時は、きまって目がはっきりと開いている。
意識が混沌としたなかでも、ときどき、眠りが浅くなるときがあるのかもしれない。
ゆっくり、あせらず、ゆっくりと、「その日」を待ちたい。
夫婦の時間/想い出
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【2012-04-28(土) 15:18】
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引越し前後のアレコレ その3 【2012-04-18(水) 23:33】
引っ越し騒ぎも一段落したので、長男以外の3人?の子どもを連れて病院詣。

本人の口から、直接、受験の結果報告。
まだまだ子どもっぽいと思ってた3男も、もう高校生。
妻が倒れたのは、3男が中1の時だった。
毎日見ているとそれほど成長したようには感じないけれど、妻が目を覚まして今の3男を見たら、どう思うんだろう。
もしかしたら意識があって、それなりに見守っているのかもしれないし。
第一志望を逃して、不本意な結果だった2人は、どうせなら次で結果を出してから目を覚ましてほしいというようなことを言っていた。
ラッキーの毛が妻のパジャマについてしまうのは、衛生的にどうかなと思ったけれど、たくさんスリスリしました。

本人の口から、直接、受験の結果報告。
まだまだ子どもっぽいと思ってた3男も、もう高校生。
妻が倒れたのは、3男が中1の時だった。
毎日見ているとそれほど成長したようには感じないけれど、妻が目を覚まして今の3男を見たら、どう思うんだろう。
もしかしたら意識があって、それなりに見守っているのかもしれないし。
第一志望を逃して、不本意な結果だった2人は、どうせなら次で結果を出してから目を覚ましてほしいというようなことを言っていた。
ラッキーの毛が妻のパジャマについてしまうのは、衛生的にどうかなと思ったけれど、たくさんスリスリしました。
夫婦の時間/想い出
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【2012-04-18(水) 23:33】
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引越し前後のアレコレ その2 【2012-04-11(水) 22:57】
引越し当日。ダンボールや家具がどんどん運ばれていく。
車で15分位の距離だから、1台のトラックでピストン輸送するという段取りだった。
子どもたちは引越し先で荷物の行き先の指示、私とラッキーは元の家に残って後片付け担当。
午後3時頃には、すべての荷物が運び出され、元の家は空っぽになった。
広々とした空間をラッキーが走り回る。
何もないせいか、やけに声が反響する。
ふと、4年前、妻と2人でこの家を見に来た時の光景が目に浮かんだ。
あの時も同じように、空っぽだった。
「ここにソファを置いて、テーブルはこっちね。収納がいっぱいあって、とっても良い感じ」
妻は、少し興奮気味に、家の中を見て回っていた。
これからの数年間の家族の生活を思い描いていた。
それが、たった1年半で終わってしまうなんて、あの時はとても想像できなかった。
*
新居は、当然のことながら妻との思い出が全くない家だけど、なぜか、あちこちに妻の雰囲気が感じられる。
まあよく考えてみれば、たとえ家が変わっても、テーブルやソファや食器棚など、なにもかも妻が揃え使ってきたものに囲まれているのだから、それは当たり前のことなのかもしれない。
子どもたちは、とりあえず家が新しくなることを歓迎している様子。
彼らにとって、故郷のイメージはどんな感じになるんだろうって、思った。
車で15分位の距離だから、1台のトラックでピストン輸送するという段取りだった。
子どもたちは引越し先で荷物の行き先の指示、私とラッキーは元の家に残って後片付け担当。
午後3時頃には、すべての荷物が運び出され、元の家は空っぽになった。
広々とした空間をラッキーが走り回る。
何もないせいか、やけに声が反響する。
ふと、4年前、妻と2人でこの家を見に来た時の光景が目に浮かんだ。
あの時も同じように、空っぽだった。
「ここにソファを置いて、テーブルはこっちね。収納がいっぱいあって、とっても良い感じ」
妻は、少し興奮気味に、家の中を見て回っていた。
これからの数年間の家族の生活を思い描いていた。
それが、たった1年半で終わってしまうなんて、あの時はとても想像できなかった。
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新居は、当然のことながら妻との思い出が全くない家だけど、なぜか、あちこちに妻の雰囲気が感じられる。
まあよく考えてみれば、たとえ家が変わっても、テーブルやソファや食器棚など、なにもかも妻が揃え使ってきたものに囲まれているのだから、それは当たり前のことなのかもしれない。
子どもたちは、とりあえず家が新しくなることを歓迎している様子。
彼らにとって、故郷のイメージはどんな感じになるんだろうって、思った。
雑想
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【2012-04-11(水) 22:57】
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引越し前後のアレコレ その1 【2012-04-07(土) 18:54】
引越し、なんとか無事に終わりました。
ダンボールも片付き、少し落ち着いてきたので、またブログを再開します。
*
新居は、家賃が2万円も高くなるのにも関わらず、少し狭くなってしまうため、できるだけ物を捨てて行こうということで、みんなで「断捨離」を実行。
いざ始めてみると、いちばん困ったのは妻の衣類や靴、バッグなど。
初めて会った時に着ていたコートや、いつも部屋着にしていたジーンズ、お出かけ用のオシャレ着、パジャマ、下着類、ハンカチ・・・みんな丁寧に折りたたまれてタンスや衣類ケースにしまってある。
とにかく物を大切にする人だったから、もう使わないだろうという物まで、いろいろ残っている。
衣類や靴を捨てるときは、「長い間ありがとさん」と声をかけるような人。
「これ、どうしようかなあ…」というような物は捨てるのが断捨離の基本だけど、「これ、捨てたら悲しむだろうなあ・・・」と、妻の顔が思い浮かんで、なかなか決断できない。
悩んでいるうちに、どんどん時間が過ぎて行ってしまう。
衣類や靴は妻の物がいちばん多いから、それをなんとかしないことには、あまり身軽になることはできない。
でも、もし妻が怒ったり悲しんだりするとしたら、それは意識が戻ったときのことだから、むしろ大喜びすべきことじゃないか・・・そう考えると、心が軽くなって、思い切って断捨離を決行することができた。
いつか目を覚ました妻に、「どうしてあれを捨てたのよ!」と、思いっ切り怒られてみたい。
まあ、どうしても深い思い出とつながっている物は捨て切れずに少しだけ(いや、どっさりと)残してしまったけれど。
*
引越しの前日は、女性スタッフが3人来て、家中のありとあらゆる物を梱包。
予想したよりずっと若いオネエサンたちだったので、2男3男は、恥ずかしがってひたすら隠れていた。
数年間過ごしたいろんな思い出が、何もかもダンボールの立方体の中に詰め込まれていく。
妻のお気に入りのコーヒーカップも、キッチンにずっとかけたままになっていた妻のエプロンも、コルクボードに貼ったままの妻が書いたメモも。
ラッキーは、家の中の突然の変化に少し戸惑い気味だったけれど、幸い天気が良かったのでずっと庭で遊ばせることができたせいか、思いのほか落ち着いていてくれた。
いざとなればペットホテルに預けることも考えたけれど、なんとか大丈夫そう。
さてさて、引越し当日のドタバタは、また次回に。
ダンボールも片付き、少し落ち着いてきたので、またブログを再開します。
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新居は、家賃が2万円も高くなるのにも関わらず、少し狭くなってしまうため、できるだけ物を捨てて行こうということで、みんなで「断捨離」を実行。
いざ始めてみると、いちばん困ったのは妻の衣類や靴、バッグなど。
初めて会った時に着ていたコートや、いつも部屋着にしていたジーンズ、お出かけ用のオシャレ着、パジャマ、下着類、ハンカチ・・・みんな丁寧に折りたたまれてタンスや衣類ケースにしまってある。
とにかく物を大切にする人だったから、もう使わないだろうという物まで、いろいろ残っている。
衣類や靴を捨てるときは、「長い間ありがとさん」と声をかけるような人。
「これ、どうしようかなあ…」というような物は捨てるのが断捨離の基本だけど、「これ、捨てたら悲しむだろうなあ・・・」と、妻の顔が思い浮かんで、なかなか決断できない。
悩んでいるうちに、どんどん時間が過ぎて行ってしまう。
衣類や靴は妻の物がいちばん多いから、それをなんとかしないことには、あまり身軽になることはできない。
でも、もし妻が怒ったり悲しんだりするとしたら、それは意識が戻ったときのことだから、むしろ大喜びすべきことじゃないか・・・そう考えると、心が軽くなって、思い切って断捨離を決行することができた。
いつか目を覚ました妻に、「どうしてあれを捨てたのよ!」と、思いっ切り怒られてみたい。
まあ、どうしても深い思い出とつながっている物は捨て切れずに少しだけ(いや、どっさりと)残してしまったけれど。
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引越しの前日は、女性スタッフが3人来て、家中のありとあらゆる物を梱包。
予想したよりずっと若いオネエサンたちだったので、2男3男は、恥ずかしがってひたすら隠れていた。
数年間過ごしたいろんな思い出が、何もかもダンボールの立方体の中に詰め込まれていく。
妻のお気に入りのコーヒーカップも、キッチンにずっとかけたままになっていた妻のエプロンも、コルクボードに貼ったままの妻が書いたメモも。
ラッキーは、家の中の突然の変化に少し戸惑い気味だったけれど、幸い天気が良かったのでずっと庭で遊ばせることができたせいか、思いのほか落ち着いていてくれた。
いざとなればペットホテルに預けることも考えたけれど、なんとか大丈夫そう。
さてさて、引越し当日のドタバタは、また次回に。
雑想
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【2012-04-07(土) 18:54】
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引っ越しの季節 【2012-03-17(土) 19:20】
またまた1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
高校+大学のダブル受験、卒業、おまけに引っ越しが重なり、あっち行ったりこっち行ったりバタバタしてました。
2男は第一志望が落ちて、私立2校が合格。あれこれ悩んだ末、浪人してもう1年がんばってみたいということに。
3男のほうは、なんとか4月から高校生として出発することになります。
ただ少し遠い所に通わないといけないため、朝早く起きて弁当作るのがちょっと気が重い感じです。
長男は春休み中だけど、大学の人脈からIT関係の仕事を請け負っていて、しょっちゅう東京方面に出歩いてます。
塾講師のアルバイトは辞めたけれど、結構、稼いでるみたい。
学業以上にそっちのほうが忙しそうで、どうもなあという感じだけど「父さんの会社にも利益をもたらすから、もう少し待ってて」という話。
空手形になるような気もしないではないけど、いや大化けするかも、という気もするし、とりあえず単位を落とさない程度に学生をやるように、とは言ってます。
さてさて、妻は相変わらずです。
元気と言っていいのかどうか微妙だけど、目もよく開くようになったし普通に安定状態を保っています。
倒れる前は、花粉症でタイヘンな季節だけど、今はそれほど症状はひどくないみたいだし。
ラッキーも相変わらず。
この子のせいで引っ越し先を探すのがとってもタイヘンだったけれど、なんとか決まりました。
来週後半に引っ越し予定です。
妻不在の引っ越し。どうなることやら。
梱包までお任せパックなので、一応、なんとかなるとは思うけれど、引っ越しの前後、ラッキーがどんな反応を示すのか、ちょっと心配です。
落ち着いたら、また更新します。
高校+大学のダブル受験、卒業、おまけに引っ越しが重なり、あっち行ったりこっち行ったりバタバタしてました。
2男は第一志望が落ちて、私立2校が合格。あれこれ悩んだ末、浪人してもう1年がんばってみたいということに。
3男のほうは、なんとか4月から高校生として出発することになります。
ただ少し遠い所に通わないといけないため、朝早く起きて弁当作るのがちょっと気が重い感じです。
長男は春休み中だけど、大学の人脈からIT関係の仕事を請け負っていて、しょっちゅう東京方面に出歩いてます。
塾講師のアルバイトは辞めたけれど、結構、稼いでるみたい。
学業以上にそっちのほうが忙しそうで、どうもなあという感じだけど「父さんの会社にも利益をもたらすから、もう少し待ってて」という話。
空手形になるような気もしないではないけど、いや大化けするかも、という気もするし、とりあえず単位を落とさない程度に学生をやるように、とは言ってます。
さてさて、妻は相変わらずです。
元気と言っていいのかどうか微妙だけど、目もよく開くようになったし普通に安定状態を保っています。
倒れる前は、花粉症でタイヘンな季節だけど、今はそれほど症状はひどくないみたいだし。
ラッキーも相変わらず。
この子のせいで引っ越し先を探すのがとってもタイヘンだったけれど、なんとか決まりました。
来週後半に引っ越し予定です。
妻不在の引っ越し。どうなることやら。
梱包までお任せパックなので、一応、なんとかなるとは思うけれど、引っ越しの前後、ラッキーがどんな反応を示すのか、ちょっと心配です。
落ち着いたら、また更新します。
夫婦の時間/想い出
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【2012-03-17(土) 19:20】
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1ヶ月ぶりの更新 【2012-02-15(水) 12:32】
ちょうど1ヶ月ぶりの更新です。
前々から、子どもたちの春休みを利用して引越をするという計画があって、物件探しや、それに仕事、2男3男の受験などで、あれこれ忙しくしていたら、もう1ヶ月が経ってしまっていました。
いま住んでいる所は、子どもたちが小さい頃に購入したマンションが手狭になったところに、イギリスからの留学生を受け入れるために一時避難的に4年間限定で借りた一戸建てなので、その期限が間近に迫ってきています。
本当ならいまごろ妻と二人で終の住処となる所を探していたはず。
だけど、これから子どもたちが巣立つことや妻の自宅介護なども視野に入れると、あと数年間は手軽な賃貸で凌いで様子を見ようということに。
まあ、どうせ引っ越すなら、妻の病院まで歩いて行けるような所にしたいと思って探し回ったけれど、物件数が少なく、予想以上に難航。
さらに、そのあたりだと駅からの徒歩圏を遥かに越えてしまうので、子どもたちの通学がかなりキツイ状況になってしまうということもあり、病院のすぐ近くという案は断念。
次善の策として、いま住んでいる所と病院の中間あたりを探して見たけれど、その周辺は複数の路線が利用可能になる人気エリアで、どうしても家賃が高くなってしまう。
長男が、大学行きながら会社の仕事を手伝って稼ぐというので、それも検討したけれど、結局は、今の立地と同じような家に落ち着きそう。
それでも3kmぐらいは病院に近くなるので、「近くに越すからね」と妻に約束したことも、なんとかカタチの上ではクリアしたと自分で納得するしかないと思っています。妻は不満かもしれないかも、だけど。
*
明日は2男の私立の受験。すべり止めというより、地元の国大よりハイレベルな所なので、かなりチャレンジモードなはずなのに、当の本人は相変わらずのんびりしています。
すべり止めとしてセンター利用で受けた1校は既に合格通知は来ているけれど、本人はあまり行く気がないみたい。
前々から、子どもたちの春休みを利用して引越をするという計画があって、物件探しや、それに仕事、2男3男の受験などで、あれこれ忙しくしていたら、もう1ヶ月が経ってしまっていました。
いま住んでいる所は、子どもたちが小さい頃に購入したマンションが手狭になったところに、イギリスからの留学生を受け入れるために一時避難的に4年間限定で借りた一戸建てなので、その期限が間近に迫ってきています。
本当ならいまごろ妻と二人で終の住処となる所を探していたはず。
だけど、これから子どもたちが巣立つことや妻の自宅介護なども視野に入れると、あと数年間は手軽な賃貸で凌いで様子を見ようということに。
まあ、どうせ引っ越すなら、妻の病院まで歩いて行けるような所にしたいと思って探し回ったけれど、物件数が少なく、予想以上に難航。
さらに、そのあたりだと駅からの徒歩圏を遥かに越えてしまうので、子どもたちの通学がかなりキツイ状況になってしまうということもあり、病院のすぐ近くという案は断念。
次善の策として、いま住んでいる所と病院の中間あたりを探して見たけれど、その周辺は複数の路線が利用可能になる人気エリアで、どうしても家賃が高くなってしまう。
長男が、大学行きながら会社の仕事を手伝って稼ぐというので、それも検討したけれど、結局は、今の立地と同じような家に落ち着きそう。
それでも3kmぐらいは病院に近くなるので、「近くに越すからね」と妻に約束したことも、なんとかカタチの上ではクリアしたと自分で納得するしかないと思っています。妻は不満かもしれないかも、だけど。
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明日は2男の私立の受験。すべり止めというより、地元の国大よりハイレベルな所なので、かなりチャレンジモードなはずなのに、当の本人は相変わらずのんびりしています。
すべり止めとしてセンター利用で受けた1校は既に合格通知は来ているけれど、本人はあまり行く気がないみたい。
夫婦の時間/想い出
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【2012-02-15(水) 12:32】
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