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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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7年が過ぎました 【2017-01-15(日) 15:31】
妻が倒れたのは7年前の今日のこと。

毎年、この日には「あの時」のことを振り返るような記事を書いてきました。

――と、同じようなことを2年前にも書いてます。

→2015年1月15日の記事

その最後のほうに、こんな文章がありました。

ちなみに1月13日は長男の誕生日。私たち夫婦が父と母になった日。
翌14日は3男の誕生日。
今日15日は妻が倒れた日。
そして明日16日は、婚姻届を出した日。つまり法的に夫婦になった日。
なんて密度の濃い4日間だろう…。


正月気分が薄れ、「明けまして…」の挨拶も一通り終わり、世間では日常が戻りつつあるこの時期。

どうしてもどうしても、私たち家族の形を一変させた、あの突然のできごとを思い出してしまいます。

1年目の時は、同じ日に私自身も倒れてしまうような気がして、そうしたら子供たちはやっていけるだろうか、とか思いつめてドキドキしていました。

昨日は、2男と3男で、病院に行ってきました。
ちょうど20歳の誕生日を迎えた3男を、妻はどのような気持ちで迎えたのでしょう。

別れ際、妻に、「3人の子供、まあ、なにかといびつではあるけど、とりあえず成人するまで育てたね。お疲れさん」と、耳打ちしてきました。

ちなみに私たち夫婦が初めて「親」になったのは25年前の1月13日、長男が生まれた日です。

そのときのドタバタを書いたブログ記事↓を読み返しながら、「あの時は3日もかかってタイヘンだったねえ」なんて思い出話もしました。

→母となった日・父となった日(2011年1月13日)

夫婦の時間/想い出 | 【2017-01-15(日) 15:31】 | Comments:(16)
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コメント

もう七年になるのですね……
わたしもラッキーパパさんのブログに巡りあって、もうすぐ四年になるのですね…過ぎてみればあっという間でした。
みなさんが元気で過ごせてることに感謝です。
2017-01-18 水 21:36:06 | URL | tomoko #- [ 編集]
あのときは、妻なしでは半年だってやっていけないと思ってましたが、過ぎてみればもう7年、なんとかやってこれました。
2017-01-19 木 12:38:00 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

ラッキーパパさん こんにちは✨
7年間本当に頑張ってこられて
本当にご家族にとって立派なお父さんです

お弁当作り 家事大変でしたでしょう。
三男君が二十歳なんですね。
まだ中学生でしたよね。
しんどい時期を乗り越えて逞しくなられたんでしょうね。
口では説明出来ない辛さきっとあったはず…
本当に本当に素敵なご家族です。

良いことが絶対にあると信じて
頑張っていきましょうね。

私も少しづつ落ち着いてきました。

朝が苦手です。起きたら不安で孤独感で
この病気はなんなんだろう いつ救われるのだろぅって思って 息子のお弁当を作りながら5時頃からもやもやして毎日こんな繰り返しです。
だけど前よりは楽になっています。

私も頑張りますね。
ラッキーパパさんも良いことを願いが叶うことを信じて
お身体に気を付けてお過ごしください。
ずっと応援しています!!!
2017-01-20 金 17:39:08 | URL | ゆう #- [ 編集]

こんばんは。
7年が経ちましたか。
いろいろな思いがめぐりますね。
私自身も家内が倒れた日のことは一日も忘れることができません。4年以上経過してようやく冷静に家内一緒にいない生活を受け入れるようになりました。
お蔭様で子供たちもなんとかそれなりに成長してくれています。それが何よりもありがたいと思います。

2017-01-21 土 21:00:23 | URL | 永井 春 #- [ 編集]
> ラッキーパパさん こんにちは✨
> 7年間本当に頑張ってこられて
> 本当にご家族にとって立派なお父さんです

子供たちには、ダメオヤジって思われてます。(;^_^A
「父さんは、オレたちがいないと…」と。

> お弁当作り 家事大変でしたでしょう。

懐かしい思い出です。
やればできるもんだと、思いました。
まあ、朝ごはんを多めに作って、あとは子供たちが自分で適当に好きなように選んで弁当箱に詰めていく、みたいなパターンでしたけどね。


> 私も少しづつ落ち着いてきました。
> 朝が苦手です。起きたら不安で孤独感で
> この病気はなんなんだろう いつ救われるのだろぅって思って 息子のお弁当を作りながら5時頃からもやもやして毎日こんな繰り返しです。

それでも5時に起きて、お弁当作れるって、すごいです。
妻が倒れた頃の私は、もっともっと悲惨な状態だったような気がします。
でも、だらだらなんとかやっているうちに、いつのまにか、普通になってました。

> だけど前よりは楽になっています。
> 私も頑張りますね。

ゆっくりゆっくり、のんびり、がんばってくださいね。
良いことって、突然、何の前触れもなく訪れたりするかも、です。 (^_^)v
2017-01-22 日 14:33:45 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
> 私自身も家内が倒れた日のことは一日も忘れることができません。

とくにこの時期になると、思い出してしまいます。
あの1日を境に、家族の形が大きく変わってしまいました。

> 4年以上経過してようやく冷静に家内一緒にいない生活を受け入れるようになりました。
> お蔭様で子供たちもなんとかそれなりに成長してくれています。それが何よりもありがたいと思います。

やっぱり子供の成長はうれしいですね。
でも、「それだけお互い年取ったね」って、ちょっとしみじみと妻と話してます。σ(^_^;)
2017-01-22 日 14:41:01 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
ラッキーパパさま、みなさま、少しご無沙汰していましたがお変わりございませんでしょうか

主人の入院生活も半年が過ぎました
年末には腎臓の状態が悪化し、薬で治らない病気だったら覚悟してください、と言われ、生きた心地がしませんでしたが、幸い、難しい病気ではなく、ネフローゼということがわかり、ステロイド治療で落ち着いてきました
薬のせいで、体重が15キロも増減し、それも可哀想でたまりません
人工呼吸器も、なかなか外すことができず、不安です

娘の受験は第1志望を残すのみとなりました

親子とも、体力、精神力の限界に近付いており、なんとか気力で頑張っています

暖かい春が本当に待ち通しいです

みなさまによいご報告ができればいいと思います

みなさまもどうぞお体ご自愛ください
2017-02-11 土 11:29:10 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
激動の半年間でしたね。
私も最初の半年間が一番きつかったです。
でも、一番たいへんな時を乗り越えたので、これからもきっとなんとかなると思います。
娘さんに桜が咲きますように…
2017-02-11 土 21:27:00 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

ラッキーパパさん
桜が咲き始めましたね🎵
お変りないですか?
私は子供たちが大学生 高校生 となり
4月は入学式やら色々学校に出向くことが多く道中に色とりどりのお花が顔を出しているのを見て気持ちも明るくなります。

奥様もお変りないですか?

急に雨が降りだしたりまだまだ
寒い日もあるのでお身体に気をつけて
お過ごしくださいね。私も
2017-04-03 月 11:24:06 | URL | ゆう #- [ 編集]
皆さまおかわりないでしょうか
娘が無事第1志望に合格し、晴れて大学生になりました
本当に、ほっとしました

主人の闘病生活も8ヶ月が過ぎました
明日、胃ろうの手術をします
心配です

主人が家に帰ってこない生活にまだ慣れません
毎日があっというまに過ぎて行きます

くじけそうになってばかりです

でも、主人が一番悲しく辛く
苦しいですよね

1日1日、頑張ります
とりとめのない内容ですみません

季節の変わり目、皆さまご自愛ください
2017-04-06 木 14:13:03 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
ごぶさたでした。レス、遅れてすいません。m(_ _)m

> 私は子供たちが大学生 高校生 となり
> 4月は入学式やら色々学校に出向くことが多く道中に色とりどりのお花が顔を出しているのを見て気持ちも明るくなります。

こちらも、ちょうどいま満開です。
お元気そうで、何よりです。

> 奥様もお変りないですか?

喜んでいいのか、なんともいえないですけど、よくもわるくも、安定しております。
気持ちよさそうに、寝ています。 (^_^)v
2017-04-06 木 18:40:06 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
ごぶさたでした。

> 娘が無事第1志望に合格し、晴れて大学生になりました
> 本当に、ほっとしました

よかった! さすが!
よくがんばりましたね。

> 主人の闘病生活も8ヶ月が過ぎました
> 明日、胃ろうの手術をします
> 心配です

手術自体は、簡単なものなので、だいじょうぶですよ。
(というか、もう終わってますね)

> 主人が家に帰ってこない生活にまだ慣れません
> 毎日があっというまに過ぎて行きます
> くじけそうになってばかりです

それだけ、愛情が深かったということですね。
私も、くじけっぱなしでした。
それでも、周りに助けられてなんとかやってこれました。

> でも、主人が一番悲しく辛く
> 苦しいですよね

もしかしたら、そうでもないかも、ですよ。
うちの妻も、静かに気持ちよさそうに眠っています。

> 1日1日、頑張ります
> とりとめのない内容ですみません
>

ゆっくり、のんびり、がんばってください。
2017-04-06 木 18:41:38 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

こんにちは
桜の季節もあっという間に過ぎ、
もう夏が近い感じですね

みなさんにご相談なのですが…

嬉しいことに、主人が近いうちに呼吸器が外せることになりました
二週間前に胃ろうの手術を終え、経過も順調です
呼吸器は、最初、5分外すことから始め、10分20分と時間を伸ばしてもらい、最近は午前中外しても大丈夫になりました
この調子だと、呼吸器は離脱できると言われたのですが、同時に、退院の話が出て、在宅か、施設に移るかの選択をしないといけなくなりました

主人は元気な時から自分の高齢の母を案じていたので
実家を改装し、主人と母が一緒に暮らせるのが理想ですが、
うちには学生の子どもが2人おり、
私が働かないと収入がありません
在宅になると、ほぼ、私1人で看ることになります

ショートステイなどを取り入れて
その間、働きに出るなどの方法もありますが、在宅にして、
1人で主人の面倒を見れるのかどうか不安です
やはり病院にいるほうが安心は
安心なのですが、ずっと病院に
いるのも可哀想だなと思います

在宅の厳しさも少しは理解してるつもりですが、理想と現実は違うのも
わかります

主人にとってどの方法がいいのかわからず迷っています

みなさんのご意見をお聞かせ願えますでしょうか
よろしくお願い致します

主人は、耳は聞こえているようですが、意思の疎通はできません




2017-04-19 水 11:45:36 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
きんぎょさん、

> 嬉しいことに、主人が近いうちに呼吸器が外せることになりました
> 二週間前に胃ろうの手術を終え、経過も順調です

素晴らしい!
よかったですね。

> 在宅の厳しさも少しは理解してるつもりですが、理想と現実は違うのも
> わかります
> 主人にとってどの方法がいいのかわからず迷っています

私たちも、妻が倒れてから1年ほど経って安定期に入った頃、在宅を考えました。
ただ、やはり子供たちがみんな学生だったのと、私が仕事で家を数日にわたって空けざるを得なかったり、海外出張などもあり、いずれ続けられなくなることが予想され、踏みとどまりました。
子供たちの反対もありました。
現役世代が倒れたという、重い現実を知らされた思いでした。

それから数年経って、いま上2人の息子は社会人になり、手がかからなくはなりましたが、かえって家を空けることが多くなってきたりで、まだ在宅に踏み切れずにいます。
それと我が家の場合は、入院中の病院の制度(転院を迫られない)や看護スタイルがとても素晴らしいということも大きな理由になっています。

みんな親身に話しかけながらケアしてくださったり、誕生日や季節のイベント等も、病院をあげてやってくださっています。
床ズレなど、一度も起きたことがなく、安全面においても信頼できます。
そうしたことに甘えてしまっているところもありますが、総合的に考えて、当分は現状でいこうと考えています。

在宅にする場合は、やはり自分以外の家族の気持ちも大事になってきます。
家族であるからには、一緒に暮らしたいのはやまやまですが、それによってみんな疲れてしまったり、仕事や生活に支障がきたすようであれば、ご主人も心穏やかではなくなってしまう恐れもあります。
もちろん、そうした苦労をみんなで分かち合うのも家族ですから、あえてそうしたいという気持ちもあります。また、家族との生活がご主人の回復のためのよい刺激になるということも考えられます。

結局は、それぞれの事情に合わせつつ、ご主人と家族全体のことを考えて良いと思う方向であれば、どちらでもいいのではないでしょうか。
何の参考にもならずに、すいません。
2017-04-20 木 12:53:01 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

ラッキーパパさんのおっしゃる通り、どちらもありだと思います。まだ8ヶ月、呼吸器が外せることになったばかりでは、決めかねますよね。様子をみながらゆっくり考えていいと思います。
うちの場合は3年の入院期間を経て、おうちに戻ってきました。
3年間、1日も欠かさずに病院に通いました。少しでも刺激を与えたいのはもちろん、リハビリのなくなった主人の身体が拘縮するのが怖かったから。
しかし、病院に通うのも徐々に疲れてき、それならば自宅に連れて来ようと決心しました。
自宅に戻って1年になります。
いまは、訪問医や看護師、ヘルパーさんなどたくさんの方に助けてもらいながら、週3で働きにも出ています。何より、在宅になりリハビリが受けれるようになったことがどれだけ嬉しかったことか❗
障害年金や行政からの多々の支援や給付金も有り難いものです。入院していたときに比べると、経済的には落ち着いています。
2017-04-22 土 22:04:54 | URL | tomoko #- [ 編集]

きんぎょさんへ
私自身の経験から申し上げると
 まず介護は長期にわたります。(覚悟しなくても結果的にそうなります。)
 まず、介護費用はいくら必要で、それが障害年金で賄えるかが大事になると思います。その範囲で最大限の介護をしてあげることだと思うのです。
 次にご経済的に安定することだと思います。ご家族の生活費や子供の学費をどうやって賄うか。そのためには奥様が外で働いたほうがいいということであればを優先すべきでしょう。
 もちろん自宅で生活できることが一番だと思いますが、そのために経済的にも精神的にも、疲弊してしまうのはご主人も決して望んではいないでしょう。私の場合は、平日は仕事に専念し、土日の午後は必ず家内のところに出かけて、最低2時間以上は一緒に過ごすことにしています。
 最初は、戸惑いや不安もありましたが、時間がたつにつれて慣れてきました。毎週訪問することにより家内なりに平日の過ごし方と土日の過ごし方を変えているようです。なによりも自身がオンとオフに切り替えることができます。自分自身いいコンデションで家内と過ごすことができます。施設の職員の皆さんにとっても、私が土日は必ず施設に参りますことで相談したいことがあれば訪問時に相談してくれます。
 施設に入居されているかたで家内よりもいい状態の方もいらっしゃいましたが、滅多にご家族が面会に来ないことで、症状が悪化した方もいらっしゃいました。
 いろいろと書いてしましたが、みなさんが無理のない形で、安心して生活しながら、ご主人との新しい絆・(ご家族としての接し方)をつむぐようにされたらと思います。
2017-04-23 日 09:51:03 | URL | 永井 春 #- [ 編集]
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