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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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兄弟ゲンカ 【2011-11-05(土) 15:50】
病室に入ったら、ちょうどこれからお風呂に行くところだった。

それで、お風呂上りの妻を待つ間、これを書いてます。

     *

昨日の朝、Y(2男)が「もう、K(3男)を見捨てる」と言った。

洗濯物をどちらが干すかというので、言い争いをしたらしい。

そんなケンカはいつものことだけど、どうも今回は、かなり気まずい雰囲気になっている感じ。

4才も離れているYに対して、Kはナマイキな態度をとることが多い。

Yは誰に対しても優し過ぎるところがあって、穏やかな性格でめったに怒らないから、Kもついつい強い口調で反抗してしまう。

まだまだ反抗期を抜けきっていないということもあるだろうし、父親やT(長男)に対して強く出られない分、当たりのソフトなYに対して吐き出しているということもあるのかもしれない。

Kにもいろいろ言い分があるのは分かるけれど、どんな場合でも、たとえ100%相手が悪くても、年長者に対してナマイキな口調や態度をとることは、それ自体がよくないと教えてきた。

     *

Yは、小さいときからKを可愛がっていろいろと遊び相手になってきた。

母親が倒れてKが寂しがったり落ち込んだりしたときも、「オレがフォローするからだいじょうぶ」と言って、私を安心させてくれた。

昨日は、学校に行く前の短い時間だったから、あまり深くは話せなかったけれど、「君がそう思うんなら、1回、見捨ててみたら。そしたらKも少しは反省するかも」と言った。

夕方、Yが帰ってきたとき、「Kが塾に行く曜日と時間を教えて」と聞いてきた。

「どうして?」と私が聞くと、

「あいつ、よく遅刻するから、オレがちゃんと時間通り行くように見てるようにするから」

「だって、君はもうあいつを見捨てるんじゃなかったの?」

「あ、そうだった…」とY。

そんな会話をしていたら、Kが帰ってきた。

さて、どんな言い争いが始まるのかと思ったら、普通に学校のことや、いろんなことを話し合っている。

最後、2Fに上がって行くときに、「疲れたから背負っていって」と言うYを、Kが背負って階段を上っていった。

私としては、あえてひと波乱起こして、Kのナマイキな態度を反省させたいという思いもあったので、なんだか拍子抜けしてしまった。

思えば、いつもこんな感じ。だから、Yは年下のKから相当甘く見られてつけこまれてしまう。

だけど、いろんなことを根に持たずに相手を受け入れてしまうのも、Yの良いところではある。

少なくとも、私にはとてもマネができない特技だ。妻から受け継いだ宝物の一つだと思う。

ケンカして、じゃれあって、そうやって、3人とも大きくなってきた。

     *

さて、そろそろ妻が戻ってくるころ。

今日は、こんなネタを中心に話して聞かせたい。


子どもたち | 【2011-11-05(土) 15:50】 | Comments:(4)
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ちょっとピンボケ?の言葉だけど 【2011-11-10(木) 17:41】
K(3男)が国語のテスト結果をもってきた。

作者の意図を答える問題で、それなりに正解はしてるんだけど、いつものようにケチをつけたくなるワルイクセが出てしまう。

「こんなことが言いたいんだったら、何百ページも書く必要ないでしょ。ひとこと『命は大切だよ』って書けばいいじゃん」と私。

「それをナットクさせるためには、それなりのページ数がいるんだよ」とK。

「だいたいさ、小説読んで、みんな同じことを感じないとダメなんて、おかしいと思うけど」

「それはそうだけど、そんなこと言ってたら点数取れないし・・・」

「人生、答えが1つとは限らないし、それどころかじっさいは正解のないことのほうが多いよ」

――そんな話をしていたら、昔、長男と2男が小さい頃のフシギな会話を思い出した。

たしか、T(長男)が3歳か4歳の頃のこと。

Tはヘリコプターのことを「ヘリプーター」と言っていた。

1つ下のY(2男)は「ヘプトーター」。

外でヘリコプターが飛んでいるのを見つけると、次のような会話が…。

T「あ、ヘリプーターだ!」

Y「あっちにもヘプトーターがいるよ、おにいちゃん」

T「ほんとだ。ヘリプーターがふたっつもとんでるね」

Y「うん、ボクのってみたいな、ヘプトーター…」

2人の間ではヘリプーターでもヘプトーターでも、何の問題もなく通じている。

20111110.jpg
↑ちょうどその頃の写真です。みんな若い! 3男なんって、まだ影も形も・・・

もしこれが国語のテストなら、どちらも×、つまり0点になってしまうんだろうね。

例えていえば、ヘリプーターもヘプトーターも、ちょっとピンボケだけど、それが何であるかは分かるような写真のようなもの。

100点ではなくても、実際の会話の道具としてはちゃんと役立っているのに。

言葉って、奥深いなあ・・・と改めて思う。

単純に○か×を付けるのは、やっぱりおかしいよね。


子どもたち | 【2011-11-10(木) 17:41】 | Comments:(0)
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妻の実家の人たち 【2011-11-12(土) 23:56】
新潟から、妻の両親と弟夫婦、そして姪が来てくれた。

4月以来だから、ほぼ7ヵ月ぶりの再会。

私たち夫婦は、お互いの実家のことが大好きだった。

愛する人を生み育ててくれたというだけで無条件に感謝できたし、そのうえ、それぞれ私たちの結婚を心から祝福し、受け入れてくれていた。

妻は両親に対して、いつも自分はどんなに幸せかということを伝えていたので、私は、何もしなくても、とってもいい夫というイメージをもたれているような気がするし。

     *

父と母が、ベッドの両脇で、妻の身体をさすりながら、「そろそろ目を覚ませ」と訴えていた。

小さい頃から、両親の言うことをわりと素直に聞いてきた娘だったから、その「命令」もきっと聞いてくれるはずと、父も母も、そう思っているような感じだった。

こちらからは、私と長男、そしてラッキー。2男と3男は、それぞれ学校と塾があって、残念ながら会えなかった。

帰り際、また「おみやげ」をどっさりもらった。

おばあちゃんが畑で作った白菜やネギ、玉ネギ、ジャガイモ、長イモ、里イモ、ニンジン、梨 などなど。

それから、ヒジキの煮付けや、きんぴらゴボウ、シイタケとホタテとコンニャクの煮物も。

さっそく夕食にいただいたけれど、これが絶品だった。

20111112.jpg

Y(2男)「こういう料理をおいしいって思えるの、自分でうれしいんだよね」

私「なんで、こんなにおいしいんだろね」

Y「やっぱり、なにか、愛情とか、そういうのが味に影響あるんだと思う」

私「たしかに。きっとさ、孫たちに食べさせたいって思って、おばあちゃん、昨日から一所懸命作ったんだろね」

Y「ほんと、おいしいよね。電話して、おいしいって伝えたい」

私「じゃ、電話しようか。おばあちゃん、喜ぶし」

――ということで、夜遅くなったけれど、電話して、ごちそうさまを伝えました。

安定期/リハビリ | 【2011-11-12(土) 23:56】 | Comments:(3)
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かなりピンボケ?な言葉たち (その1) 【2011-11-15(火) 13:27】
モノカキをなりわいとしているせいか、子どもたちが言語を獲得していくプロセスがオモシロくて、夫婦であれこれ観察しながら大笑いしていた。

11月10日の記事で、「ちょっとピンボケ?な言葉」について触れたけれど、「かなりピンボケ?な言葉」もたくさんあったので、古い記録からひっぱり出して書いてみます。

主に、フシギ系のY(2男)が小さい頃の「作品」。T(長男)やK(3男)もたまに登場するけれど。

ちなみにこのY、中学3年の頃、「最近、コジカが少なくなって、みんな困ってるみたいだよ」と言った。

「小鹿が少なくなって、なんで困るの?」と聞くと、

「新聞に書いてあった」とY。

なんとなく環境問題系の話かと思って聞いていると、どうも違うらしい。

「オトナに比べて子どもの病気は、いろいろタイヘンなんだって。だからコジカよりもオトナ向けの病院のほうが経営とかラクなんだよ」

「は? コジカって、小児科のこと?」一緒にいた妻と長男と、大爆笑してしまった。

一応、Yの名誉のために弁護しておくと、彼は国語が最も得意な科目で、成績もかなり良いほう。

なかなかヘビーな読書家で、私の本棚にあった宇宙・物理系、哲学系、文学系の本を中心に、手当たり次第読んでしまった。

小学生の頃に「2001年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」をすべて読破したことに、驚いたっけ。

意味が分かったのかどうかは、なんともいえないけれど、とにかく最後まで読んでいた。

それなのに、ときどき驚くべきブッ飛んだ発言をすることが、たまに(いや、よく)ある。
     *

さてさてそれでは「かなりピンボケ?な言葉たち (その1)」

● 説明書 → セツメーション
きっと、説明書とインフォメーションがダブって、セツメーションになったんだと思う。
それ以来、私も妻も、説明書をセツメイショと言えずに、ついついセツメーションと言ってしまうようになった。

● めずらしい+うらやましい → めずらましい
外国のめずらしい食べ物を食べておいしかったという話をしていたら、
Yは「フーン、それはメズラマシイね」と言った。

● アテンションプリーズ → 保険証プリーズ
「飛行機に乗るときはホケンショーがいるんでしょ?」とYは聞いた。

● 人質 → ひとじじい
一番笑えた最高傑作のフレーズの1つ。
テレビドラマかなんかで、人質がたまたまお年寄りだったのが、この言葉を生んだ原因らしい。
人質という初めての概念のINPUTと、そこに映し出されたおじいさんの姿が、 一緒に刷り込まれてしまったようだ。

● ココア → ポクワ
これにはとても感心した。「ポカポカとしたココア」という感じがよく出ていると思いませんか?

● ゴキブリ → ポケブリ
「あ、ポケブリ!」
ある真夏の夜、部屋の隅の黒いマメのような、動めく物体を見て、Yはそう言った。

● もしかしたら+α → もしらだったら
これは、「もしかしたら」というような意味だと思っていたけど、じつはもっと奥が深いらしい。
「もしも」や「もしそうなら」「できれば」「もし、なんだったら」というような意味もある。
「めずらましい」と同じく、2つの言葉をくっつけたものなんだろうね。
「もしらだったら、そうかもね」とか、「もしらだったら、パパもやってみれば」というように、いろいろ使える。
とくに言葉の響きが面白いので、思わずクセになって使ってしまう。

20111115.jpg
     T(長男)        K(3男)         Y(2男)

子どもたち | 【2011-11-15(火) 13:27】 | Comments:(0)
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かなりピンボケ?の言葉たち (その2)  【2011-11-18(金) 16:51】
昨日はTさん宅でずいぶん早めの忘年会。

おいしい手料理と、ワイン。いろんな話で盛り上がった。

2年前、妻と一緒に参加したことを思い出す。

たった2年しか経っていないような気もするし、もう2年も経ってしまったというような気もする。

     *

さてさてそれでは「かなりピンボケ?な言葉たち (その2)」

● コケコッコー → コチコッコー
ニワトリに聞いてみれば、コチコッコーのほうが正解!というかも。
ちなみに”ニワトリ”のことは”ミマトリ”と言っていた。

● カマキリ → タマネギ
外から帰ってきたYが、「タマネギがいたよ!」と叫んだ。
「タマネギは”いる”じゃなくて、”ある”だよ」と言うと、
「でもホントにいたんだから、ちょっと来てみて」
誰かがスーパーで買ったタマネギでも落っことしたのかな、と思った。
ドアを開けてマンションの通路に出てみると、そこには鎌をもたげたカマキリが、
真っ黒な目でじっとこちらを見つめていた。

● ウルトラマン → トラトラマン
この言葉を聞いて以来、ウルトラマンがあまり強そうに思えなくなった。

● どろぼー → ドボボー
なんとなく、どろぼーよりもワルそうな感じが出ている。

● おしり → ムシリ
なんとなくいやらしい語感…。私までこれを使うのがクセになってしまった。

● くちびる → クチビリ
口がビリビリする、からか…?

● こんにちは → こんごちは
誰かれかまわず、堂々と、「こんごちは」と挨拶していたっけ。

● コオロギ → コオロケ
飼っていたカメレオンのエサにコオロギを取ってきたとき、Yはカメレオンに
「ほら、コオロケだよ 食べて」と言っていた。
食べ物+コオロギからコロッケを連想して、コオロケとなったのかなあ…。

● トウモロコシ → トンゴロシ
「となりのトトロ」のメイちゃんは、”トウモコロシ”って言ってましたね。

● W → ガブリン
ネイチャーな人にしてみれば、ダブリューもガブリンもおんなじぐらいヘンな発音かも。

● コンピュータ → コオペタ
これも、ガブリン(W)と同じで、ネイチャーな人にしてみれば、
コンピュータもコオペタも大差ないような気もする。
ちなみに韓国では「ハンバーガー」を「ヘンボゴ」というように発音する。
とてもヘンな感じだが、どちらかというと、ヘンボゴのほうが原語に近いと思う。

● のびた君 → ノビチャ君
なぜ、ノビチャ君になるのか、語源はよくわからなかったが、
よく考えると思い当たるふしがないでもない。
麺などがのびてしまうことを「のびちゃった」とよくいうことがある。
それで、のびた→ノビチャ、という推理はちょっとムリだろうか。
本人(Y)に聞いても、よくわからない。

●(メガネを)かける → (メガネを)かぶる
私のメガネを調べて「メガネかぶるとどうしてよく見えるの?」と言う。
首から上に着けるものは、「かぶる」ものと思っているのかも。
ちなみに、マスクもかぶると言っていた。

子どもたち | 【2011-11-18(金) 16:51】 | Comments:(2)
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1ヶ月半ぶりの散歩 【2011-11-24(木) 22:06】
2男が持久走でがんばり過ぎたらしく、脚が痛いといって学校を休んだ。

それならと、ラッキーの世話を任せて、私は久しぶりに平日に妻の病院に。

11月下旬とは思えないような、とても穏やかな1日。

お風呂の時間まで約1時間、ちょうどタイミングよく妻を外に連れ出すことができた。

ずいぶんしばらくぶりの散歩。

ここ1ヶ月ぐらいは、院内でダニが発生したとかで部屋から出ることが禁止されていた。

面会の人が入室するときも、使い捨ての薄い防護服と手術の時にドクターがするような手袋をしなければならなかった。

そのダニ問題がほぼ落ち着いてきたということで、ようやく外出許可がおりた。

20111124c.png

外はすっかり秋の装い。

車イスを押しながら、3男が今日から期末試験だということや、2男のこと、長男のこと、ラッキーのことなど、あれこれ話した。

秋の柔らかな日差しが気持ちいい。

20111124a.png

道路沿いの畑には、白菜、キャベツ、ブロッコリー。

「ほら、キャベツが丸まりかけてるね。白菜も、だんだん閉じてきている」

20111124b.png

そんな話をしながら、ふと妻の顔を見ると、いつの間にか両目を開いている。

左目はよく開くけれど、右目のほうはちょっときつめのリハビリのときにつらそうな顔をして開くぐらいだった。

それが、今日はなぜか両目を開いてくれている。

なんだか、うれしくなって、目を合わせながらいろんな話をした。

     *

この前の土曜日、おじいちゃんたちが来たの、覚えてる?

あの時おばあちゃんが、白菜とかダイコンとか、タマネギとか、どっさり持ってきてくれたんだよ。

K(3男)は鍋が大好きだから、さっそく白菜をたくさん使って、1日おきに鍋にして、5玉ぐらいあった白菜、全部食べた。

でも、本当に畑から採ったそのままだから、青虫とかナメクジとか出てきて、ちょっと驚いた。もちろん、ちゃんと洗って食べたから大丈夫。

子どもたちも「かえって農薬とかあんまり使ってない証拠でしょ」って言って、意外と平気そうだったし。

そういえばY(2男)が、ナメクジに塩とか酢とか洗剤とか、いろんなものをかけて、その反応を試してた。あいつ、昔から、そういう観察、好きだったよね。

白菜についたナメクジをとりながら、きっとあなたもいつもこうやってたんだろうなって思ったよ。おばあちゃん、いつも野菜どっさり送ってくれてたからね。

まだ、タマネギと長ネギとジャガイモがたくさん残ってる。

長イモと里イモもいっぱいあったけど、あまり使い方が分からなかったから、この間Tさんの所に行ったときに全部もっていった。

そうそう、おじいちゃん、もう米作りをやめたから、これからはちゃんとお店で買わないといけないね。

昨日、お店で見たら、10kgで3,000円から4,000円。おじいちゃんが送ってくれていたコシヒカリだったら、もっと高いみたい。

経済的にも、健康面でも、ほんとに助かったね。

今朝、最後の3合を7分づきに精米して食べたよ。

さあ、そろそろお風呂だから、帰らないとね。

     *

妻が浴室に行くのを見送った後、ベランダで書きました。


夫婦の時間/想い出 | 【2011-11-24(木) 22:06】 | Comments:(0)
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「智恵子抄」と「乙女の像」 【2011-11-27(日) 23:14】
今日も天気が良かったので、外を散歩しながらいろいろ思い出話や今後のことなど・・・。

子供たちのことやラッキーのこと。

料理が少し上達したこと。近所のスーパーの野菜や肉の値段。

タイの洪水が治まりつつあることや、ヨーロッパがタイヘンなこと。

ブータン国王御夫妻が素晴らしかったこと。

ニュートリノが、どうも光より早いらしいこと。

東北の被災地の人たちに訪れる寒さのことや、放射能のこと。

家の中がなかなか片付かなくて困っていること。

それでも、みんななんとかやっていることなどなど。

最近は、散歩に連れ出すと目を開いてくれるので、話にも身が入りがちになる。

何かが伝わっている気がする。

仮に、頭がボヤっとしていたとしても、その奥の心とか魂とか霊とかいわれる領域には、きっと何らかのメッセージが届いているに違いない。

妻は、そういうスピリチュアルなことが好きだったし、信じてもいたから。

1時間ぐらい歩いたろうか。

少し日が翳り、手がちょっと冷たくなっていたので、病院に戻り、ベランダで話の続きを。

20111127.jpg

 葉っぱが色づき始めたね。家の庭の楓も赤くなってきてる。

 昨日「美の巨人たち」で、高村光太郎をやっていた。

 本棚の奥のほうから「智恵子抄」をひっぱり出して、また読んでみたくなった。

 今の私は、きっと感じる内容が違うはずだから。

 十和田湖の「乙女の像」、いつかいっしょに見に行きたいね。



夫婦の時間/想い出 | 【2011-11-27(日) 23:14】 | Comments:(5)
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