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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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ELPなこのごろ 【2012-12-01(土) 23:36】
大河ドラマ「平清盛」も、そろそろ終局に近づいてきた。

史上最低の視聴率だとか・・・。

TVドラマはあまり見ないほうだけど、それでも夫婦揃って歴史が好きだったので、大河ドラマは録画したものをよく一緒に見ていた。

歴史好きからすると、毎回どうも演出過剰でリアリティが無さ過ぎなところがちょっと(いやかなり)不満。

そういえば、前々回の「龍馬伝」のときは、録画しておいた初回放送分をそろそろ見ようかと思った矢先に、妻は倒れたのだった。あんなに楽しみにしていたのに。

ところで、「平清盛」の初回を見たときに、あれ!?と思ったのが、主に闘いのシーンで使われていたBGM。

なんとタルカス(Tarkus)のオーケストラバージョンだった。

タルカスは、イギリスのプログレッシブロックバンド・ELPの初期の頃の作品。

高校の頃から聴き始めて、未だに毎日のように聴いている。(ちなみにYESとかも大好きです)

ただ、曲をよく知っているからなのか、もともとのイメージが強過ぎて、どうも「平清盛」の映像にはあまり合っていないような気がしてならない。

(今日は、こんな「知る人ぞ知る」みたいな、昔話が続きます。スイマセン)

話は変って、最近「悪の教典」という言葉、よく見かける。

最初見たときは、「あ、またELPだ! 最近、リバイバルでもしてるんだろうか」と思ったけれど、どうも映画のタイトルらしい。

ちなみに「悪の教典#9」は、「恐怖の頭脳改革(BRAIN SALAD SURGERY)」というアルバムの中の作品。

いま、このブログを書くために調べたら、このELPの曲と映画は、それなりに関係があるらしい。

ただ、こういう残虐なものや、小さな子どもや動物が苦しむような展開は、妻はとにかくダイキライだったので、私もあまり見ることはなかったし、この映画も恐らく見ないだろうと思う。(音楽がどんな感じで使われるか、ちょっと関心はあるけれど・・・)

さて、この「タルカス」、日本の小学生のような女の子がエレクトーンで演奏している動画があった。



変拍子と早弾きが続くかなり難しい曲なのに、スゴイ!

↓悪の教典#9 Part2(一番難しいジャズ風のパート)もあった。



ああ、仕事をさぼって、何時間もこんな感じの動画を見てしまった。

もちろん本家ELPの演奏はスゴイんだけれど、日本の若い子がここまでやっしまうのには、ほんとに驚いた。

というわけで、あまりのテクニックのすごさに、思わず笑ってしまったのが、↓コチラ。



若い頃、ミュージシャンを志したこともあったけれど、こんなのを見せられたら、方向転換して良かったと、つくづく思う。

そういえば、妻が大好きだった歌姫サラ・ブライトマンが宇宙に行くとか・・・

すごい時代です。

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雑想 | 【2012-12-01(土) 23:36】 | Comments:(0)
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長男と投票に行きました 【2012-12-16(日) 23:37】
衆議院選挙の案内が3通来ていた。

私と、妻と、そしてT(長男)の分。

そういえば、いつの間にか20歳になっていたんだ。

いつもは妻と一緒に行っていた国政選挙。

今日は、「一緒に投票に行こう」と言うTと、ラッキーを連れて出かけた。

初めての投票で、なんとなくテンション上がり気味のT。

大学で政治を学んでいるはずなのに、そういった知識は浪人中のY(2男)のほうが遥かに豊富だ。

     *

いまテレビでは、自民党圧勝の速報を伝えている。

問題山積みだけど、なんとか良い方向にリードしていってほしい。

日本も、我が家も、また一つ大きな転換期に差し掛かっているように感じるこの頃です。

夫婦の時間/想い出 | 【2012-12-16(日) 23:37】 | Comments:(0)
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So this is Christmas 2012 【2012-12-24(月) 22:41】
病院の玄関に飾ってあったツリー。

20121224.jpg

クリスマス会の案内も来ていた。

まあ、妻はベッドに寝ているだけだから、あんまり関係ないだろうなと思ったけれど、そういえば一昨年のクリスマス会にも、ちゃんと車イスで参加させてもらってたことを思い出した。→ 2010年のクリスマス会

思えば、妻が倒れてから3度目のクリスマス。

2009年のクリスマスは、たしかに一緒にご馳走やケーキを食べたりしたのだった。

あのとき妻は、サンタさんの存在よりもプレゼントの中身にしか興味がなくなった子どもたちを見て、「あと何回こうやって家族そろってクリスマスパーティやれるんだろね」と聞いたっけ。

「まあ、2人だけでケーキ食べるのも、しんみりしてて良いんじゃないの」と、私は応えた。

「そういえば一緒になって最初の年は2人だけだったけど、あれも楽しかったよね」と妻。

「そうだね。2人だけの時も幸せだった。5人になっても、かわらない」

     *

さて、今年も男だけのクリスマスパーティ。

長男は大学の友だちの所に行ったので、2男と3男とラッキーといういつものメンバー。

ご馳走もケーキも、ほとんどスーパーで買ったもの。

それなりに豪華なロールケーキだったけれど、子どもたちはちょっとガッカリ気味。

クリスマスは、やっぱりローソクを立てられるような大きなケーキじゃないと・・・という感じだった。

それでも、「クリスマスの意義と価値」について、少し薀蓄を語りながら、3人+1ワンで聖なる夜を過ごしました。

     *

長男が、「はい、クリスマスプレゼント」と言って京都までの新幹線の往復チケットをくれた。

20121224.gif

今朝、「父さんは旅行するとしたら、どこに行きたいの?」と聞くから、適当に、「まあ、京都か山陰・・・」と応えた。

「京都は、仕事で何度か行ったけど、あとは修学旅行で行ったぐらいで、まだ京都の価値がよく分からなかった頃だからね。1度、ちゃんと見ておきたい」

それで、弟たちへのクリスマスプレゼントを買いに行くと出かけた長男は、そのついでに旅行代理店で手配したらしい。

東京から京都まで「こだま」でゆっくりと行くので、安いそうだ。

「父さんは、こうやって強制的に行かせないと、自分ではぜったいに旅行なんて行かないでしょ」

――たしかに、その通り。

家族旅行は別として、結婚してから20数年間、ほとんど仕事以外の旅行はしたことがない。

子どもたちが大きくなったら夫婦でいろんな所に行きたいと話してはいたけれど、今はそれも叶わない。

というわけで、突然訪れた男一人の冬の京都の旅に行くことになりました。


子どもたち | 【2012-12-24(月) 22:41】 | Comments:(5)
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