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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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妻が残した梅干の味 【2017-05-26(金) 14:08】
ume1.jpg台所のシンクの下を整理していたら、妻が漬けていた梅干しのビンが出てきました。

そこにあるのは何となく知ってはいたけれど、食べる気にならずに、そのまま放置してたものです。

見た感じは、普通の梅干しだけど、やっぱり相当古い…。

ただ知人に聞いたら、梅干しは保存状態がよければ何年経っても食べられるということだったので、ちょっと怖かったけれど、3男と一緒に開けてみました。
ume2b.jpg倒れる1年ぐらい前に漬けていた記憶があるので、もう8年以上、フタを閉めたままの状態だったことになります。

開けてみたら、とってもいい香り。

「あれ、普通に食べられそう…」――そう言って、3男はしみじみとビンの中を覗き込んでいました。
懐かしい母親の存在を感じていたのかもしれません。

ume3.jpg

小さな頃は、梅干しなんて見向きもしなかったけれど、2男も3男も、ご飯にのっけたり、おにぎりにしたりして食べました。

とってもおいしかった。

たしか、このビンは、梅干しを漬けたいからといって近所のホームセンターで買った物。

「きっとおいしくなるわよ」と、緑の梅を1個1個、楽しそうにビンに詰めていた姿や、明るい笑顔も、覚えています。

残り、数10個。じっくりゆっくり味わっていきたいと思います。

夫婦の時間/想い出 | 【2017-05-26(金) 14:08】 | Comments:(8)
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