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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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病室から世界へ? 【2010-05-23(日) 21:36】
長男が、WiMaxというシステムを導入してくれたおかげで、今日から病室からでもブロードバンド接続ができるようになった。

ケータイメールでトロトロやっていたのが、病室にノートPCを持ち込んで、仕事さえ普通にできてしまう。すごい時代だ。どっかのキャッチコピー風に言うと、「病室から世界につながった」という感じ。

今は痛みもなく、熱もない。
腕からは点滴の管、横腹からは胆汁を排出する管がつながっていて、とても軽快な動きはできないけれど、あの激痛の恐怖が消えただけでも、ずいぶん助かる。

胆汁排出のための胆嚢ドレナージ手術の後、少し肝機能が低下したため、食事はすべて点滴からとなり、未明の激痛で運ばれてからもう丸4日、何も食べていない。飲み物も水かお茶だけ。手術まではガマンガマン。

妻のことを思えば、こうして本を読んだり、ブログを書いたり、人と話したりできることは、どれだけありがたいことかと思える。

今日は、熱海のT夫妻と交代するように、蓮田のTさんが子どもたちと”合宿”だ。
いつもは、ご夫妻そろって来られるのだけど、ご夫人のほうが風邪で寝込んでいるとのこと。
だったら、むしろそちらのほうを看病して欲しいのに、「もう着替えを何枚か持ってきてるから」と言って、子どもたちの相手をしてくれている。

思えば、妻が倒れてからたくさんの人に助けていただいた。

田舎の母が、「都会のほうはあまりお付き合いがないと思っていたけど、田舎でもこんな付き合いは聞いたことがない」と驚いていた。

全部、妻が築いてきた人間関係。

頼りにして、大切にして、大好きだった人たち。

     *

しばらくは、こんな感じで、妻のことより、私自身の闘病記のような感じのブログになってしまうかも・・・です。

夫婦で入院 | 【2010-05-23(日) 21:36】 | Comments:(4)
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コメント
いや、驚きました。
向日葵さんが胆のう結石だったとは。
ひどい痛みであるとは噂に聞きますが、
こればかりは当事者でなければわからないものですね。
奥様がよい環境でのリハビリをしているところなので、
少しばかり、身体に休息を与えてあげてもいいかもしれませんね。

とはいえ、世界につながって時間空間を縮めて仕事をすることに
変わりがないようで、病院にいるのか、
家にいるのか、仕事場にいるのかわからないというのも、
休むことにならないような(笑)

万全の体制で次の段階に向けて準備する季節なのかもしれませんね。

お大事になさってください。
2010-05-24 月 10:13:37 | URL | もっちゃん #OQjkDd3E [ 編集]

いつも読ませて頂いています。少し病状が落ち着いていて安心しています。
奥様とお二人で築いてこられたお友達とのご関係に涙が出ました。
奥様も看病したかったと思ってらっしゃるでしょうね。早く良くなってくださいね!
2010-05-24 月 20:35:40 | URL | さく #- [ 編集]

私の父も、40代の頃、胆石を患って入院 手術をしました。 仕事の鬼のような父の休息する姿を何年ぶりに見たのを覚えています。(20年も前の話ですが、) 愛するものが多い故(父の場合仕事が主でしたが)自分の身体を自愛することをいつの間にか後回しにしていたと思います。 父は編集の仕事で煙草を一日50本以上吸う生活でしたが、その入院をきっかけにやめることができました。(周りは止めることは絶対できなかったのに・・・) そして、病気と無縁だと思っていた私も 父親の身体の心配を初めて真剣にしたことを覚えてます。今65歳の父ですが、まだまだ元気で深夜まで編集業をしてがんばってます(^^;) 
痛みと時間の拘束でお辛いと思いますが、奥さんや、子どもさん、お友達の支えが一番の回復への効果だと思います。 お大事に お体ご自愛ください。ゆっくり、休養してください。 
PS 奥様の車いすへの移乗講習とても、丁寧にわかりやすく伝えてくださるリハビリスタッフのようですね!
2010-05-25 火 00:01:35 | URL | ことの #- [ 編集]
◇ことのさん
> 今65歳の父ですが、まだまだ元気で深夜まで
> 編集業をしてがんばってます(^^;)

素晴らしいお父さんですね。私も同じような仕事ですが、もう引退したいなんて思うこのごろです。(^^;)


◇さくさん
> 奥様も看病したかったと思ってらっしゃるでしょうね。

同室の患者仲間が奥さんと話しているのを見ると、ちょっとしみじみとしてしまいます。


◇もっちゃんさん
> ひどい痛みであるとは噂に聞きますが、
> こればかりは当事者でなければわからないものですね。

人生観が変わるほどの痛さでした。
「死ぬほどの痛み」だけど、適切に処置すればケロっと治るというような病気――いい経験だったと思います。

> 家にいるのか、仕事場にいるのかわからないというのも、
> 休むことにならないような(笑)

何もせずにいると、かえって疲れるような気もします。

> 万全の体制で次の段階に向けて準備する季節なのかもしれませんね。

「恐怖の胃カメラ」も体験し、体中、調べてもらいましたし、体重も減り、メタボ率も低下。
でもリバウンドがコワイです。
2010-05-25 火 11:14:18 | URL | junflower #- [ 編集]
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