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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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幸せのイメージ 【2010-10-16(土) 23:59】
妻の病院へは明日、日曜日に行く予定だったけれど、仕事の打ち合わせが入ってしまったので、急遽、今日行くことに。

2男と3男に声をかけたら意外にも「行く!」と即答!
母に会いたいのか、行列ラーメン(しかも特盛)付きだからか・・・。

3男は先回のリベンジ?(→10月11日の日記)
頭を打たないように、慎重に車に乗った。

もちろんラッキーも一緒。
ちなみに長男は予備校の自習室。

病院に向かう途中にある大きな公園で寄り道。
渋滞でストレスがたまり気味のラッキーを遊ばせた。

101016a.jpg

(いつのまにこんなに大きくなったんだろう…)

101016h.jpg

2男と、3男を見て、しみじみとそう思った。

101016c.jpg

妻が大好きだった自然林が広がる公園。

101016d.jpg

初めて来た頃は、3男はまだベビーカーに乗っていたっけ。

     *

病院に着いてすぐ、妻を専用の車イスに乗せ、病院の周りを散歩。

101016e.jpg

秋の優しい日差しのなか、母の車イスを押す子どもたち。
今年の初めごろには、想像もしなかった光景。

101016f.jpg

だけど、あまりに普通で自然な感じがして、私のほうがとまどってしまった。

101016g.jpg

子どもたちに囲まれて、心なしか誇らしく、なんだか自慢気にさえ見える妻。

  そうだね。みんな、あなたが生んで育てた子どもたちだ。
  そういえばラッキーでさえ、自分が生んだような気がするって
  あなた、言ってたよね。
  「私は身に覚えないけど。しかも種が違うし」と言ったら
  「聖霊によって身ごもったの」って。
   ――ああ、だからラッキーは私たちの救いなんだね。

     *

いつも思うことだけど、私がそれを受け入れさえすれば、たとえこんな状況でも幸せのイメージが漂ってくる。

そんなときは、現状を脱出しなければという思いと、現状を受け入れようという思いが、微妙に交錯するのです。

人気の記事 | 【2010-10-16(土) 23:59】 | Comments:(6)
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コメント
>今年の初めごろには、想像もしなかった光景。

家もです。。車椅子に乗る母を、今年の春には思いもしなかったこと。なかなか現実とは受け入れられず苦しい思いをしながらすでに5ヶ月になります。

激暑な季節すぎ、昼間いける週末には車イスで外へ連れ出してます。
でも転院がまだ済んでなくて、リハの病院にはいけそうにありません。
でも諦めずやりますよぉぉ。
あ、父の実家も山形です、マツタケは来ないけど(笑)
2010-10-17 日 00:35:43 | URL | ku-ko #- [ 編集]
ku-koさん、コメントありがとうございました。

> でも転院がまだ済んでなくて、リハの病院にはいけそうにありません。
> でも諦めずやりますよぉぉ。

療養型のリハビリは、病院によって差が大きいので、お母様に合った病院が早く見つかりますように。

> あ、父の実家も山形です、マツタケは来ないけど(笑)

松茸景気で盛り上がっているとか・・・
ウチの実家は、商売ではなく弟が趣味でやってるだけです。
2010-10-17 日 09:47:51 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]

こんばんは。

Y君とK君に会えてラッキーママとても
嬉しそうな感じですね☆
車椅子を押す息子さんの姿 どうかどうか
この子達のもとにお母さんを帰してくださいと祈ります。
不安な波におぼれそうになる日もあると思います。
Y君K君の背中からとても優しい男の子だと
感じます。
私の母は私が長男出産10日前に大きな事故に遭い頭と内臓と脊髄の手術を受け
意識が戻らないまま私は出産に臨みました。
今まで母に何もかも頼りきりで
出産も母が一緒にいてくれるはずでした。
どれだけ子どもにとって母親という存在は
大きなものかとあの時身にしみました。
まだ10代の息子さん達はどれだけ心細いかと思いますが お母さんを信じて
不安な波にも乗り切ってほしいと。
心から応援しています。
2010-10-17 日 20:34:41 | URL | ゆう #- [ 編集]
ゆうさん、コメントありがとうございます。

> Y君とK君に会えてラッキーママとても
> 嬉しそうな感じですね☆

ほんとに可愛がっていた子どもたちですから。
父子関係はわりとドライなんですけどね。

> 車椅子を押す息子さんの姿 どうかどうか
> この子達のもとにお母さんを帰してくださいと祈ります。

子どもたちは、父さんのために帰って来てと思っているようです。
それだけ頼りない父親なんでしょうね。

> 子どもにとって母親という存在は
> 大きなものかとあの時身にしみました。

同感です。すべての人が母親から生まれているわけですからね。
さらに、夫にとって妻がどれほど大切かということも、身にしみています。
2010-10-17 日 21:23:05 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]

いつも読ませていただいています。母として息子さんたちのあの後ろ姿は感慨深いものがあると思います。頼もしくもあり、ちょっとさみしくもあり。本当に立派に育てられたんだなとおもいました。
よんでいて、どの言葉も心から同じように感じました。いつも、ホットさせていただきます。ありがとうございます。
2010-10-18 月 06:09:42 | URL | さく #- [ 編集]
さくさん、コメント感謝です。

> 頼もしくもあり、ちょっとさみしくもあり。

そうですね。
「この子たちが自分の子だなんて、奇跡みたい!」と言ってました。

> 本当に立派に育てられたんだなとおもいました。

母親の病気によって、ぐんと成長した(させられた?)ようにも思います。
夫のほうは、未だにくよくよする日々ですけれど。
2010-10-18 月 10:07:18 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
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