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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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2人で「龍馬伝」を 【2010-11-15(月) 20:38】
大河ドラマ「龍馬伝」も、いよいよ大詰めに入ってきた。

演出過剰なところは、ちょっとどうかなと思うところがあるけれど、それでもやっぱり面白い。

私も妻も、あの時代は大好きで、とくに坂本龍馬は特別大きな存在だった。

2人とも、「龍馬伝」を楽しみにしていた。

初回放送は1月3日。

テレビは本当に見たいものだけを録画してから見るというのが習慣になっていたので、その日はOAを見ずに、何か他のことをしていたと思う。

第2話は10日。これもOAの時点では見ていない。

そろそろ見始めようかと思っていた矢先の1月15日、今からちょうど10ヶ月前に、「龍馬伝」を一度も見ないまま妻は倒れたのだった。

それから3ヶ月間ぐらいは、妻の意識が戻ってから一緒に見ようと思い、ひたすら録り溜めておいた。

それ以降は、私だけこっそりと見始めたら、面白くて、どんどんと消化してしまった。

なんとなくうしろめたい気持ち・・・。

そうこうしているうちに、録画用のハードディスクの容量がきつくなってきたので、ある時期、見たものは全部消してしまった。

もし妻が見たいと行ったら、DVDとか、NHKアーカイブとか、そういう方法があるらしいから、大丈夫。

それにしても、あの時代、あんな日本人が本当にいて、歴史の扉を開く大仕事を成し遂げたということは、とてもとてもすごいことだと思う。

年末の「坂の上の雲」も楽しみ。

妻がいなくても、面白いものは、面白いんだな、と感じられるようになった。

でも、やっぱりなんとなくうしろめたい気持ち・・・。

「パパばっかりズルイ」という声が聞こえてきそう。

でも、いつか本当にそう言って怒ってほしいな。


夫婦の時間/想い出 | 【2010-11-15(月) 20:38】 | Comments:(5)
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コメント
主人も龍馬好きでした。
独身の頃に寺田屋(?)に宿泊したそうです。
大河ドラマには私が引きずり込み、大抵は私がハマったドラマに一緒にはまっていました。
「篤姫」は退院してきて途中からハマり、結末分からず入院となってしまいましたが・・・。

主人が好んで始めたクリスマスシーズンの家のイルミネーション。2軒3軒とつながってくれました。入院していてもお隣のご主人が手伝ってくれたりして、家を建ててから続けています。
今年は娘から「しないの~?」と聞かれ、「私達ばかり楽しんだらパパかわいそうでしょう~」と答えたら、「じゃあお骨(骨壺)を飾ってあげようよ!」と言われ、何と返してよいものか悩んでいます。
子供たちが楽しければパパも楽しいはず!と思いきれないところに後ろめたさがありますね。
2010-11-15 月 22:11:11 | URL | ままカモ #- [ 編集]
奥様は『龍馬伝』を楽しみにしていらしたんですね。
私の母は韓国ドラマにハマっていて毎日楽しみにしていたんですが、途中で倒れてしまったので…
時々、ドラマの続き見たくない?と話しかけています。
奥様もうちの母もドラマが見たくてベッドから起き上がってくれるといいですね!
2010-11-17 水 02:38:40 | URL | 風 #- [ 編集]

◇ままカモさん
> 独身の頃に

寺田屋(?)に宿泊したとは・・・それはハンパじゃないですね!
子どもたちが楽しくて、さらにままカモさんが楽しければ、絶対パパも楽しいはずだと思いますよ。

◇風さん
以前、病室に入ったら、ベッド横のTVがついていて驚いたことがありました。
看護師さんが、せめて音だけでも、ということで、ときどきTVをつけてくれるらしいです。
2010-11-17 水 10:37:35 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

うちの夫も龍馬伝を楽しみにしていました。第一回目の放送を見て、第2回目の時にケーブルテレビの調子が悪くなり、担当者に苦情を言っていました。
担当者さんが倒れたことを聞き、xxxさん、テレビ直りましたよ!龍馬伝見に帰ってきてください!と言っていたのが忘れられません。

坂之上の雲、も2人で去年楽しみ、今年の放映を楽しみにしていました。
今年はケーブルテレビがないので見られませんが、、、

もうこんな時期なんですね。
時は心を置き去りにしたまま過ぎていきます。
2010-11-17 水 12:55:47 | URL | Aiko #- [ 編集]
龍馬伝、オーストラリアでも見られるんですね。
まあこんな個人のブログでも、「海と空の向こう」の人とこうして交流できるわけですから、すごい時代になったものです。

それなのに、なんで目の前にいる妻とはコミュニケーションできないのか、くやしくてなりません。

そのうち、あちらの世界の人たちとも通信する方法なんて、発明されないものでしょうか。
2010-11-17 水 22:17:03 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
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