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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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ラッキーへの思い 【2010-02-07(日) 17:54】
妻が倒れてから24日、意識不明になって23日目。
瞬きをしたり目も動くけれど、一点を見つめているだけでまだ何かを見ているという感じではありません。

今日は日曜日。少しゆっくりと話をしてきました。
子どもたちのことは、もう何度も話したので、今日の話題はラッキーのこと。
母親不在のなか、家の中を無邪気に走り回り、子どもたちの心を癒してくれています。
妻恋しい夫とも、毎晩添い寝をしてくれています。

ラッキーは保健所で殺処分の1歩手前でボランティア団体によって救出されたMix犬。
昨年の3月に私たちの家族になりました。

SANY1271.jpg

生まれてから1歳になるころまで、狭い部屋に15頭一緒に閉じ込められ、ほとんどかまってもらうこともなく育ったようです。
皮肉にも、最初の外出が保健所に行く時でした。
そのせいか、異常なほど孤独を恐怖します。
ウチに来たばかりのころは、たった1分も一人にできなかった。
最近になってようやく30分くらいの留守番ができるようになりました。

ラッキーと里ママ

お昼寝はいつも一緒。夜も、妻の布団の中にもぐりこんでいました。
そんなラッキーを抱きしめながら、妻は「この子はホントに自分が産んだような気がするの」と言ってたっけ。
ラッキーは妻が付けた名前。「こんな可愛い子と家族になれるのは、とってもラッキー」という意味でした。

庭1

妻が大好きな庭いじりも、手伝って(ジャマ?)くれます。

090808b.jpg

熱海の友人宅にも一緒に行きました。
初めての海を怖がってばかりのラッキー。

090808d.jpg

心から可愛がると、すべてを投げ出して、まっすぐに、赤ちゃんのように甘えてきます。
「失われた乳幼児期を、今からもう一度、体験させてあげたい」――そういって妻は、ラッキーを深く深く可愛がっていました。

こういう犬たちを保護できるような施設を作りたい――それが私たち夫婦の夢でした。

ラッキーも、ママが帰ってくるのを信じて待っています。

→ ビビリッ子・ラッキー里親日記 (夫婦で運営していたブログです)

ラッキーのこと | 【2010-02-07(日) 17:54】 | Comments:(0)
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