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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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誰が1番、好き?(その2) 【2011-10-27(木) 20:29】
(先回の続きです)

「パパは誰が1番好き?」

ーーそう聞いてくる子どもたちに対して、「もちろん君が1番好きだよ」とみんなに答えていた。

子どもたちは、「みんなが1番なんておかしい。ほんとは誰が好きなの?」と言ってまた聞いてくる。

そのたびに、「もちろんTだよ」「Yに決まってる」「あのねほんとはKだよ」と同じ答え。

子どもたちも、ゲームみたいになって何度も何度も入れ替わり立ち替わり聞いてくる。

何度きても答えは同じ。

子どもたちがいいかげん飽きるまで、そんなことが延々と繰り返される。

それで彼らが納得したかどうかは別として、とりあえず「君が1番好きだよ」と何度も言ってもらえることは嬉しかったみたいで、年に何回かはそういうセレモニーが繰り返された。

いま思えば、親の立場からすると、本当に「みんな1番好きだよ」という思いを伝えたかったのと、「人の心はなかなか割り切れないものだよ」ということ、それと、そういうことを人と比べることのナンセンスさも感じてほしかったような気がする。

ときどき、その輪のなかに妻が入って、「じゃ、私は何番目なの?」と聞いてくることもあった。

「そりゃ、あなたが1番に決まってる。子どもたちにはナイショだけど」と、子どもたちに聞こえるように。


子どもたち | 【2011-10-27(木) 20:29】 | Comments:(0)
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