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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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ちょっとピンボケ?の言葉だけど 【2011-11-10(木) 17:41】
K(3男)が国語のテスト結果をもってきた。

作者の意図を答える問題で、それなりに正解はしてるんだけど、いつものようにケチをつけたくなるワルイクセが出てしまう。

「こんなことが言いたいんだったら、何百ページも書く必要ないでしょ。ひとこと『命は大切だよ』って書けばいいじゃん」と私。

「それをナットクさせるためには、それなりのページ数がいるんだよ」とK。

「だいたいさ、小説読んで、みんな同じことを感じないとダメなんて、おかしいと思うけど」

「それはそうだけど、そんなこと言ってたら点数取れないし・・・」

「人生、答えが1つとは限らないし、それどころかじっさいは正解のないことのほうが多いよ」

――そんな話をしていたら、昔、長男と2男が小さい頃のフシギな会話を思い出した。

たしか、T(長男)が3歳か4歳の頃のこと。

Tはヘリコプターのことを「ヘリプーター」と言っていた。

1つ下のY(2男)は「ヘプトーター」。

外でヘリコプターが飛んでいるのを見つけると、次のような会話が…。

T「あ、ヘリプーターだ!」

Y「あっちにもヘプトーターがいるよ、おにいちゃん」

T「ほんとだ。ヘリプーターがふたっつもとんでるね」

Y「うん、ボクのってみたいな、ヘプトーター…」

2人の間ではヘリプーターでもヘプトーターでも、何の問題もなく通じている。

20111110.jpg
↑ちょうどその頃の写真です。みんな若い! 3男なんって、まだ影も形も・・・

もしこれが国語のテストなら、どちらも×、つまり0点になってしまうんだろうね。

例えていえば、ヘリプーターもヘプトーターも、ちょっとピンボケだけど、それが何であるかは分かるような写真のようなもの。

100点ではなくても、実際の会話の道具としてはちゃんと役立っているのに。

言葉って、奥深いなあ・・・と改めて思う。

単純に○か×を付けるのは、やっぱりおかしいよね。


子どもたち | 【2011-11-10(木) 17:41】 | Comments:(0)
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