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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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妻の実家の人たち 【2011-11-12(土) 23:56】
新潟から、妻の両親と弟夫婦、そして姪が来てくれた。

4月以来だから、ほぼ7ヵ月ぶりの再会。

私たち夫婦は、お互いの実家のことが大好きだった。

愛する人を生み育ててくれたというだけで無条件に感謝できたし、そのうえ、それぞれ私たちの結婚を心から祝福し、受け入れてくれていた。

妻は両親に対して、いつも自分はどんなに幸せかということを伝えていたので、私は、何もしなくても、とってもいい夫というイメージをもたれているような気がするし。

     *

父と母が、ベッドの両脇で、妻の身体をさすりながら、「そろそろ目を覚ませ」と訴えていた。

小さい頃から、両親の言うことをわりと素直に聞いてきた娘だったから、その「命令」もきっと聞いてくれるはずと、父も母も、そう思っているような感じだった。

こちらからは、私と長男、そしてラッキー。2男と3男は、それぞれ学校と塾があって、残念ながら会えなかった。

帰り際、また「おみやげ」をどっさりもらった。

おばあちゃんが畑で作った白菜やネギ、玉ネギ、ジャガイモ、長イモ、里イモ、ニンジン、梨 などなど。

それから、ヒジキの煮付けや、きんぴらゴボウ、シイタケとホタテとコンニャクの煮物も。

さっそく夕食にいただいたけれど、これが絶品だった。

20111112.jpg

Y(2男)「こういう料理をおいしいって思えるの、自分でうれしいんだよね」

私「なんで、こんなにおいしいんだろね」

Y「やっぱり、なにか、愛情とか、そういうのが味に影響あるんだと思う」

私「たしかに。きっとさ、孫たちに食べさせたいって思って、おばあちゃん、昨日から一所懸命作ったんだろね」

Y「ほんと、おいしいよね。電話して、おいしいって伝えたい」

私「じゃ、電話しようか。おばあちゃん、喜ぶし」

――ということで、夜遅くなったけれど、電話して、ごちそうさまを伝えました。

安定期/リハビリ | 【2011-11-12(土) 23:56】 | Comments:(3)
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コメント
もう~
素敵過ぎるっ!

こんなに暖かな家庭で育たれた息子さん方は素敵なはずです♪

ずっとコメントしたかったんですが わが家もご存知のようにドタバタしてまして…やっと書けました~♪

でも おかしいなぁ~
とおちゃんも私の実家を大切にしてくれているし いつも私と結婚出来て幸せだと言ってくれてるのに(自分で言うか~m(__)m)
わが家の最上不出来達…(泣)なんでだろーナンデ~???

あっ
私か~ 私のせいだった(笑)

反省反省\(__)


美味しそうなお料理を作ってくださるおばあ様のお気持ちを察することの出来る息子さん方に涙が溢れました。

早く早く 奥様もおふくろの味を楽しめますように
お祈りしています。

寒さに向かいますので
パパさんも どうぞ お体を大切になさってくださいね。
2011-11-19 土 20:10:46 | URL | らな #- [ 編集]
ほんとにおいしかったんです。
味って、何からできてるんだろって、話し合いました。
2011-11-20 日 10:47:22 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

参考になりました、有り難うございます。
2016-03-17 木 00:15:07 | URL | AI #- [ 編集]
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