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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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かなりピンボケ?な言葉たち (その1) 【2011-11-15(火) 13:27】
モノカキをなりわいとしているせいか、子どもたちが言語を獲得していくプロセスがオモシロくて、夫婦であれこれ観察しながら大笑いしていた。

11月10日の記事で、「ちょっとピンボケ?な言葉」について触れたけれど、「かなりピンボケ?な言葉」もたくさんあったので、古い記録からひっぱり出して書いてみます。

主に、フシギ系のY(2男)が小さい頃の「作品」。T(長男)やK(3男)もたまに登場するけれど。

ちなみにこのY、中学3年の頃、「最近、コジカが少なくなって、みんな困ってるみたいだよ」と言った。

「小鹿が少なくなって、なんで困るの?」と聞くと、

「新聞に書いてあった」とY。

なんとなく環境問題系の話かと思って聞いていると、どうも違うらしい。

「オトナに比べて子どもの病気は、いろいろタイヘンなんだって。だからコジカよりもオトナ向けの病院のほうが経営とかラクなんだよ」

「は? コジカって、小児科のこと?」一緒にいた妻と長男と、大爆笑してしまった。

一応、Yの名誉のために弁護しておくと、彼は国語が最も得意な科目で、成績もかなり良いほう。

なかなかヘビーな読書家で、私の本棚にあった宇宙・物理系、哲学系、文学系の本を中心に、手当たり次第読んでしまった。

小学生の頃に「2001年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」をすべて読破したことに、驚いたっけ。

意味が分かったのかどうかは、なんともいえないけれど、とにかく最後まで読んでいた。

それなのに、ときどき驚くべきブッ飛んだ発言をすることが、たまに(いや、よく)ある。
     *

さてさてそれでは「かなりピンボケ?な言葉たち (その1)」

● 説明書 → セツメーション
きっと、説明書とインフォメーションがダブって、セツメーションになったんだと思う。
それ以来、私も妻も、説明書をセツメイショと言えずに、ついついセツメーションと言ってしまうようになった。

● めずらしい+うらやましい → めずらましい
外国のめずらしい食べ物を食べておいしかったという話をしていたら、
Yは「フーン、それはメズラマシイね」と言った。

● アテンションプリーズ → 保険証プリーズ
「飛行機に乗るときはホケンショーがいるんでしょ?」とYは聞いた。

● 人質 → ひとじじい
一番笑えた最高傑作のフレーズの1つ。
テレビドラマかなんかで、人質がたまたまお年寄りだったのが、この言葉を生んだ原因らしい。
人質という初めての概念のINPUTと、そこに映し出されたおじいさんの姿が、 一緒に刷り込まれてしまったようだ。

● ココア → ポクワ
これにはとても感心した。「ポカポカとしたココア」という感じがよく出ていると思いませんか?

● ゴキブリ → ポケブリ
「あ、ポケブリ!」
ある真夏の夜、部屋の隅の黒いマメのような、動めく物体を見て、Yはそう言った。

● もしかしたら+α → もしらだったら
これは、「もしかしたら」というような意味だと思っていたけど、じつはもっと奥が深いらしい。
「もしも」や「もしそうなら」「できれば」「もし、なんだったら」というような意味もある。
「めずらましい」と同じく、2つの言葉をくっつけたものなんだろうね。
「もしらだったら、そうかもね」とか、「もしらだったら、パパもやってみれば」というように、いろいろ使える。
とくに言葉の響きが面白いので、思わずクセになって使ってしまう。

20111115.jpg
     T(長男)        K(3男)         Y(2男)

子どもたち | 【2011-11-15(火) 13:27】 | Comments:(0)
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