プロフィール

ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

記事テーマ
1ヵ月丸ごと表示(古い順)
メールお待ちしてます

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト 【--------(--) --:--】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--】 | Comments(-)
闘病ブログ村ランキング  人気ブログ・ランキング

短冊に書いた願い事 【2012-07-07(土) 14:21】
1時間毎のピンポイント天気予報で、なんとか散歩できそうな時間帯を狙って病院に来たけれど、着いた頃には小雨が降っていた。

ここ数年の天気予報の精度はすごいと思っていたけれど、どうも最近は外れることが多い気がする。

結局、病室でマッサージをしながらいろいろ話をした。

     *

今日は七夕だね。

あなたは、こういうロマンチックな話が大好きだった。

短冊に書く願い事を考えてるあなたに、

「七夕の2つの星は、実は14.5光年も離れているって知ってる?」とか

「それぞれベガとアルタイルという、太陽と同じ恒星だから、実際に会ったら大爆発してタイヘンなことになるし」とか

「そんなんで願い事が叶うなら、ほんとにタナボタ祭りだ」とか

わざと無粋な話をして怒らせたこと、ゴメンね。

そうした「妨害電波」にもめげず、あなたは世界の平和とか、家族の健康とか、そういうことを思いのほか真剣に書いていた。

私が「夫婦円満も書かないと」とチャチャを入れると

「それは神様の力を借りなくても大丈夫。私が耐えるから・・・」って。

なんだよ、それ。

そういえば子どもたちは、どんな願い事を書いていたんだろう。

きっと、○○が欲しいとか、○○になりたいとか、そんなことだったと思うけど、もうすっかり忘れてしまった。

こうして思い出すことは、なにもかも、ほんとに幸せな時間ばかり。

だけど今だってさ、こうして車で1時間も走れば会えるんだから

織姫と彦星に比べればずっと幸せなのかもかもしれないよね。

(妻のベッドの横にて)

スクリーンショット-2012-07-07-14.47
(病院のエントランスの七夕飾り)


夫婦の時間/想い出 | 【2012-07-07(土) 14:21】 | Comments:(0)
闘病ブログ村ランキング  人気ブログ・ランキング

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

最近の記事+コメント
全ての記事(新しい順)
訪問者数(2010年1月~)
闘病ブログ村ランキング

人気ブログ・ランキング

順位が上がるとヤル気が出ます!
    
お気に入りリンク集
応援サイト
shirayukihimepj.png
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。