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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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日韓関係についてのあれこれ 【2012-08-25(土) 23:49】
なにかと騒がしい日韓関係。

私は仕事で韓国には10回ぐらいは行っているし、妻も何度か行っている。

2人とも韓国人の知り合いがいるし、キムチもクッパもピビンバも大好きだった。

だけど、なぜか韓流ドラマ、妻は一切見なかった。

「冬のソナタ」が大流行したころ、周りの人はみんな見てるというのに。

しかも、妻はああいう感じのドラマが大好きなはずなのに。

ヨン様に熱中する奥さんたちを、妻はあきれて眺めていた。

もしドラマを見始めたら、自分も惹かれてしまうと、心のどこかで思っていた?

それで、一切見なかったのかも・・・。

ところで最近、子どもたちの間でも、日韓の問題が話題になる。

韓国に対して、ちょっと厳しい見方をしているのが2男。

入試とはあまり関係のない東アジアの近代史は、かなり詳しい。

それに対して、大学で韓国からの留学生と交流のある長男は、比較的、寛容に受け止めている。

政治と個人は別、というスタンスだ。

ときどき、この2人の間で、議論になる。

3男は、政治や歴史などのあまり込み入った話は別として、

最近の韓国の反日的なパフォーマンスにはカチンと来ているようす。

ただの友だちなら、ケンカして絶交ということもありだけど、兄弟だったら、そう簡単には離れられない。

どんなにいやでも、兄弟関係はついてまわる。

それと同じように、日韓も、何十万年も経って大陸移動でもしないかぎり、隣同士の関係は変わらない。

いろいろいやなことがあっても、結局、なんだかんだと付き合っていくしかない。

「父さんはどうなの?」と聞く子どもたちに、

「イヤでもなんでも、結構きついケンカしても、君たち兄弟は、なんだかんだとやってきたじゃない。その方法、教えてあげたら?」と、ちょっと、はぐらかすように答えてしまった。

気持ち的には、今は私も2男の立場に近いかもしれないけれど、ただ、やっぱり一人ひとりの韓国の知人のいい所も知っているので、最終的には、なにかうまい解決法があると信じたい。

そんな希望が見えるような動画がありました。

「日本人が韓国でフリーハグをしてみた」


現実は、こんなに楽観的ではないだろうけれど、でも、こんな韓国も、確かな事実です。

雑想 | 【2012-08-25(土) 23:49】 | Comments:(2)
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コメント
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2012-08-27 月 22:40:29 | | # [ 編集]
お母さま、こちらと同じような状況なのかも、ですね。

長期入院になると、皆さん転院で苦労されるみたいです。

医療制度上、3か月を過ぎると病院側の収入がぐっと減る仕組みになっているため、経営上、3か月目が近づくと転院を勧める病院が少なくないと思います。

私の妻の場合も、最初の病院は、救急車で運ばれて、そのまま入院した所ですが、やはり2か月を過ぎるあたりから、徐々に転院要請のプレッシャーがきつくなっていきました。

幸い、現在入院中の病院は、そうしたことがない感じなので、とても助かっています。

運が悪いと、3か月毎に転院を繰り返さなければならない、なんて患者さんもいらっしゃるかもしれません。

このあたりは、医療制度の問題と、病院の経営方針との関係で、ケースバイケースのようです。

非公開のコメントなので、なかなか内容に沿った返信をしにくいのですが、希望を失わずに日々をお過ごしください。

2012-08-28 火 16:55:23 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
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