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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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きんぎょさんへ… 【2016-09-14(水) 01:02】
きんぎょさんからいただいたコメント、心にしみました。
返事を書いていたら、長くなったので、記事としてUPします。

> 主人が、くも膜下出血で倒れて45日が経ちます
> 意識が戻らず、人工呼吸器に生かされています

ご主人のこと、突然で、タイヘンでしたね。
今も、緊張が続いていることと思います。

> お医者さまには、
> ずっとこのまま植物状態で、寝たきりになるだろう
> 車椅子にも座れないだろう
> と言われています

ドクターは、いつも最悪のことを言います。
人間の脳力は、まだまだ分からないことが多く、少なくとも半年間は、何ともいえない状況だと思います。
結果はともかく、私たちも、目が覚めることを前提に声をかけ続けました。
仮にたとえ意識が戻らなくても、思いは伝わっていると信じています。

>
> 今まで何度も危篤状態になり、生死を彷徨っていた状態を考えると、今、命があるだけで本当に有難い奇跡だと思うのですが、
> いつまで続くかわからないこの状況に絶望することもあります

そうですね。7年前を思い出します。
希望と絶望が交錯していました。


> うちには、今年大学受験の娘と、中学2年の息子がいます
> 主人は、息子の14歳の誕生日の2日前に倒れました
> 誕生日には一緒に、大好きなお寿司を食べに行く約束をしていました

ウチの妻が倒れたのも、長男のセンター試験の前日でした。
しかもそれが長男の誕生日の翌々日で、また3男の誕生日の翌日でもありました。

http://junflower.blog48.fc2.com/blog-entry-2.html

試験が終わったら合同で誕生パーティをやるつもりだったのでしょう、妻が買い置きしていたケーキのスポンジや生クリーム、イチゴが冷蔵庫にありました。

> 息子は反抗期真っ最中ですが主人とは男同志、仲が良かったので、
> 家で男ひとりになった今、どんな思いを抱えているのだろうと心配です

こちらも3男が中学1年の時でした。
うちは、逆に男ばっかりになって、どうしよう…とみんなで思っていたような気もします。
実際、仕事と、家事と、病院通いで、てんてこまいでした。
とくに、台所仕事は悲惨な状態でした。

そんな父の姿を憐れんでか、子供たちも、結構料理を作るようになりました。
まあ、私も今は主夫歴7年なので、ずいぶん上達しましたけどね (;^_^A

> 受験を控えた娘は、普段は明るく振る舞っていますが、夜中に泣いていたりします
>

合格に向けて頑張ってくれること、病院のベッドにいるお父さんが一番期待してると思います。

でも、あまり無理をせずに、悲しいときは、その悲しみを出せるようになったら、いいですね。
私は情けないことに、いつも弱音を吐いていました。
それで、なんとかみんなに支えられながら、乗り越えて来れたような気もします。

> 私は毎日、主人の意識が今日戻るかも。今日こそ私と目を合わせてくれるかも。と信じて病院に通っていますが、大黒柱のいない家は、たまらなく寂しいです
>

そうですね。
我が家の場合は、最も明るく、一番しゃべる人がいなくなったので、よけいにきつかったです。

> 不謹慎な言い方ですが、同じような状態のご家族がいらっしゃることに安心でき、支えにさせていただいています
>

私もそうでしたよ。たくさん、ブログを見て、励まされました。

> 奥様も、うちの主人も、そう遠くない日に、あの時の姿に戻れますように。
> 家族がその時、笑顔で迎えられますように。

いつかきっと…
希望を失わず、でも、今の状態でも、何か気楽に楽しめるように、ゆっくりとのんびりと、がんばってください。

人生、何が起こるか分かりません。
ウチには、保健所で殺処分一歩手前で救出されたイヌ(ラッキー)がいます。

DSC_0444.jpg

突然、倒れるくらいですから、突然、目が覚めても、ぜんぜんおかしくないと思います (^_^)v

雑想 | 【2016-09-14(水) 01:02】 | Comments:(33)
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コメント
ラッキーパパさん、とお呼びしてよいでしょうか
お返事、ありがとうございました
私の取り留めのない文章に、
素早く、暖かいお返事を下さったこと、本当に感謝しています
こんなに早くお返事をいただけると思っていなかったので(お返事を期待していなかったという意味ではなく、私自身が、コメントを書いて気持ちが落ち着いたせいです)びっくりして涙が溢れ、また、内容を読ませていただいたのが病院だったので、寝ている主人の横で涙が止まりませんでした
病院では、主人に聞こえるので、なるべく泣かないようにしているのですけど…

ラッキーパパさんのブログに初めて出会ったのは、主人が倒れて2週間くらいの頃でした
無知な私は病気について何も知らず、夜毎、ネットで調べては、主人が直面している、重大すぎる事態に愕然としていました
病気を知れば知るほど怖くなって、同じような境遇の人は、どんな風に気持ちを、心を、保っているんだろうと思い、辿り着いたのがラッキーパパさんのブログでした

ブログを全部拝見できていないのですが、読ませていただいた中で、
子どもの年齢がほぼ同じだったこと
倒れた時の年齢もほぼ同じなこと
(主人は52歳です)
倒れたのが子どもの誕生日前後
という共通点に不思議なご縁を感じ、思い切ってコメントさせていただきました

ラッキーパパさん、お仕事も、主夫業もされてお忙しいですよね
どうぞお身体気をつけてください
私も、息抜きしつつ、頑張っていきます
またお邪魔させてくださいね
お返事要りませんので、早く休んでくださいね



2016-09-14 水 23:32:39 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
お返事の中に、
突然倒れたんだから、突然目が覚めても、ぜんぜんおかしくない
とあって、本当に、その通りだと思いました
そう信じます
2016-09-14 水 23:37:17 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
もうひとつ、共通点があります
うちにも、犬がいます
私は、チョコママです(^-^)
2016-09-14 水 23:43:41 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
5月29日のブログに初めてコメントさせていただいた「びおら」です。
3月に脳内出血から脳梗塞になり重い意識障害になりました。
主人が倒れてからもうすぐ半年がたちますが、悲しみは一向に消えません。
新しい季節を迎えるたびに、去年はどんな風に過ごしていたか思い出しては泣いています。

> 大黒柱のいない家は、たまらなく寂しいです

本当にそうですね。
主人の部屋は救急車で搬送された時のままです。
カレンダーも3月のまま、心に穴がぽっかりあいてしまった感じです。

> 病気を知れば知るほど怖くなって・・・
主人が病気になり、遷延性意識障害という言葉を初めて知りました。

我が家も大学受験を控えた息子がいます。
息子は、父親の運命を受け入れ吹っ切れたそうですが、毎日泣いている私を不憫に思いやりきれないそうです。
息子に心配をかけたくないと思いながらも、自分の気持ちがコントロールできずにいます。

急性期のお医者まはは厳しいことしか言いませんでした。
リハビリをして在宅介護を希望しましたが、意識のない状態でのリハビリは意味がないと言われ長期療養病院を進められました。
いろいろ調べていくうちに、長期療養病院でもリハビリを受けられる病院があることを知り、そういう病院を探し急性期病院から転院しました。
ラッキーパパさまのブログ「安定期/リハビリ」は非常に参考になりました。

毎日病院に通い、ご主人の回復を願う気持ちは痛いほどわかります。
意識がなくても、きんぎょさんがそばにいてくれること、ご主人は感じていると思います。
どうか、きんぎょさん、お体だけは大切にしてくださいね。
ご主人が少しでも回復の方向に向かいますように、心からお祈りしています。
2016-09-15 木 01:29:40 | URL | びおら #- [ 編集]
びおらさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございました
励ましのお言葉、とても有難いです

びおらさんは、体調は大丈夫でしょうか
日が暮れるのも早くなって、辺りが暗くなると、余計に寂しくなりますね
私もこうして朝方、目が覚めても、主人がいないので、とても寂しいです

うちの主人は会社で倒れたので、今は、会社には近いけれど、家からは遠い病院にいます
毎日往復2時間半の道のりは疲れるけれど、車で行く時は1人で思い切り泣けるし、電車で行く時は、途中で買い物をしたりできるから、気分転換になっていいかな、と前向きに考えるようにしています
買い物していて、家族連れの方や、ご夫婦を見ると辛いですが…

びおらさん、私も、少しずつ、頑張っていきます
今の状況は、とても悲しいですが、
主人が生きていてくれる、それだけで有難いことです
悲しいですが、人は誰でも寿命が来る
主人が即死にならなかったのは、まだやり残したことがあるから、
伝えたいことがあるからだと前向きに考えて、乗り越えるしかないですね
前向きに、前向きに…と言いつつ、挫けるのも現実ですが、少しずつ、少しずつ、進んでいければいいですよね

ご主人様が穏やかに過ごせますように
息子さんの勉強がはかどりますように…応援しています

コメント、本当にありがとうございました




2016-09-16 金 06:07:51 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
びおらさんと、きんぎょさんのコメントを読んで、なんだか、ご主人が少しうらやましく感じました。
倒れたことはつらいけれど、それでも奥さんにこんなに思われてたら、夫として最高に幸せだろなって…
2016-09-16 金 13:48:32 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
ラッキーパパさん

私は、あまり働き者ではないし、まめな主婦でもないので、
元気な時に、主人が果たして幸せだったのか
どうかはわかりませんが、
ラッキーパパさんに、男性の立場から、
「夫として、最高に幸せだろうな」
と言っていただけて、すごく、嬉しかったです
私も、主人のお世話をすることが、少し悲しいけれど、幸せにも思えます

3日後は、私たちの20回目の結婚記念日です
今年は、一生忘れられない日になりそうだけれど、今年もこうして、2人揃って大切な日を迎えられることに、まず感謝したいと思います



2016-09-19 月 06:00:19 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
ラッキーパパさん

私は、あまり働き者ではないし、まめな主婦でもないので、
元気な時に、主人が果たして幸せだったのか
どうかはわかりませんが、
ラッキーパパさんに、男性の立場から、
「夫として、最高に幸せだろうな」
と言っていただけて、すごく、嬉しかったです
私も、主人の世話をすることが、少し悲しいけれど、幸せにも思えます

3日後は、私たちの20回目の結婚記念日です
今年は、一生忘れられない日になりそうだけれど、今年もこうして、2人揃って大切な日を迎えられることに、まず感謝したいと思います



2016-09-19 月 06:02:29 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
「主人のお世話」の「お」をつけるのはおかしいかなと思い、
編集しましたが、2度のコメントになってしまいました
長々とごめんなさい

せっかくの連休ですが、台風が心配ですね
どうぞ、お気をつけて。
2016-09-19 月 06:06:58 | URL | きんぎょ #- [ 編集]

こんばんは。
 このところ仕事が忙しくて少しご無沙汰しておりました。きんぎょさんやびおらさんのコメントを拝見し,家内が倒れた直後のことを思い出しました。
 私も家内が脳内出血で倒れた現実を受け入れられず
脳内出血に関することについてネットでいろいろと検索しておりました。そのなかでラッキーパパさんのブログに出会いました。

 私と同じような境遇となった先輩のことばは本当に心に沁みました。そして救いにもなりました。
 私も電車やスーパーなどで夫婦連れをみかけるととてもうらやましいと思いことがあります。でもいつかは私たち夫婦も一緒に買い物ができる日がやってくると信じております。希望だけは持ち続けております。
 我が家も次男が大学受験であります。家内も脳内出血の後遺症のため完全失語の状態ではありますがとても次男の受験は気にかけているようです。家族として不安を共有していることを幸せだと思うようになりました。
 家族の介護には体力や経済力も大事ですが,介護する側が,悩みを抱え込まないことも大事だと思います。つらくなったら,ぜひ吐き出してくださいね。

 
2016-10-02 日 00:24:29 | URL | 永井 春 #- [ 編集]
いつもコメントありがとうございます。

>  私も家内が脳内出血で倒れた現実を受け入れられず
> 脳内出血に関することについてネットでいろいろと検索しておりました。そのなかでラッキーパパさんのブログに出会いました。
>

初めてコメントをいただいたころのこと、思い出します。
いろんな意味で、同じような状況だったので、いただいたコメントを見るにつけ、自分もがんばらないと…と思わされました。
2016-10-04 火 18:03:10 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
永井 春さま
メッセージありがとうございました
そうですね、介護には体力が大事ですね
往復2時間半の道のりを2ヶ月通い、さすがに疲れてきました
でも病院に行って、頑張っている主人の姿を見ると、私も頑張らないとな、と励まされます

経済力も必要ですね…
大黒柱が倒れたので、将来を考えると不安でたまりませんが、今の私には働く気力がありません
発症してから2ヶ月経ち、転院の話が出ていますが、人工呼吸器が外せない状態なので、
受け入れ先がないようです
このことは、かなり私を不安定にさせ、
1人になると泣いてばかりです

なんで、優しい優しい主人がこんな目に遭わなければならないのか
私が何か悪いことをしたんだろうか

そんなことばかり考えてしまいます

本当に、夢なら覚めてほしい

今週はかなり落ち込んでいて、お返事できず申し訳ありませんでした

…少しずつ、進んでいくしかないですね

奥様が穏やかに過ごせますように
息子さんにも嬉しい春がくることをお祈りしています

ラッキーパパさま

いつまでもコメント欄を使わせていただいて
すみません
私も毎日ではないですが、日記を書いています
こんなことがあったんだね、よく俺、復活できたなあ、と主人がいつか笑いながら読んでくれる日を信じて。
ラッキーパパさんのブログも、いつかきっと、
奥様が読んでくださいますように。

いつかきっと、きっと…
その日が来るよう、心から、祈っています

2016-10-05 水 21:35:29 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
転院先探し、お疲れさまです。
あんまりがんばり過ぎないでください。

といっても、焦る気持ちや不安、なかなか抑えられないものですよね。
あの頃を思い出して、私も少し胸が苦しくなりました。

でも、日本の医療サービスや福祉は、かなり高いレベルなのも事実です。(これも、医師や病院によったり、しますけど…)
経済的な問題も、高額医療の限度額申請をすれば、かなり緩和されます。

健康保険や社会保険でもいろんな保障サービスがありますから、ソーシャルワーカーの人に相談してみてくださいね。

コメント欄は、いつでも利用してください。
ぐちでも、なんでも、OKです。
みんな、受け止めてくれます。
私も、たくさん慰められました。
2016-10-06 木 00:29:36 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

はじめまして。
私もラッキーパパさんとお呼びしてもいいですか?

主人が倒れなかったらこのブログまでたどり着くことはなかったと思います。
そして、他の方のコメントも読ませてもらい、ただただ驚くことばかり。
家族構成や境遇が似てて更に胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
何度も読み返すたびに涙があふれます。

5月に脳幹出血で倒れ、危なかった時期も乗り越え手術も出来ないまま5ヶ月が経とうとしてます。
状態としては両目はしっかり開けることができ、視覚聴覚とも機能しているように思います。
ただ、3ヶ月後までにあった握力が最近なくなってきてます。
今の状況を植物状態と認識したくなく、けど病院に行くとやっぱり現実に起こってることなんだと気付かされます。悔しいのは本人のはずなのに、動きたくても動けない、感情も泣くことで一生懸命表現してくれるのに。

今は半年まで毎日受けられるリハビリを主人の両親が先生と見てくれ、私はその後と週末に声掛けやマッサージをしてます。

両親はこの半年までのリハビリに回復を期待をしています。
なので、半年過ぎても両親の為にも主人に対して出来る限りのことをしたいのですが。

今はコメントにあった突然目が覚めてもおかしくないとの言葉を信じて少しずつ進んでいきたいと思っています。
いきなり想いを自己満足で書き込んでごめんなさい。
また、ブログ読ませてください。
2016-10-08 土 00:28:36 | URL | ぷりん #- [ 編集]
> はじめまして。
> 私もラッキーパパさんとお呼びしてもいいですか?

ラッキーなことばかりではないけれど、とりあえず名前だけでもと思って…。
というか、ほんとにラッキー(イヌ)のパパなので、イヌ仲間にはそう呼ばれてます (;^_^A


> 家族構成や境遇が似てて更に胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
> 何度も読み返すたびに涙があふれます。

私も、最初の頃はいろんなブログでみて、同じでしたよ。
でも、笑ってしまうアホでドジな記事も、結構あると思います。 (^_^)v

>
> 5月に脳幹出血で倒れ、危なかった時期も乗り越え手術も出来ないまま5ヶ月が経とうとしてます。
> 状態としては両目はしっかり開けることができ、視覚聴覚とも機能しているように思います。

脳幹出血でも、ずいぶん回復したという例もたくさん見ました。


> ただ、3ヶ月後までにあった握力が最近なくなってきてます。

ただの運動不足なのかもしれませんよ。


> 今の状況を植物状態と認識したくなく、けど病院に行くとやっぱり現実に起こってることなんだと気付かされます。悔しいのは本人のはずなのに、動きたくても動けない、感情も泣くことで一生懸命表現してくれるのに。
>

うちの妻も、状態は植物みたいに動かなくても、触れば暖かいし、ツネれば痛そうな顔をするし、涙も流します。
きっと、自分の思いを伝えたくて、たまらないでしょうね。
なので、私は、勝手に妻の言いたいことを代弁して(というか、こっちの都合のいいように…)、会話してます。


> 今は半年まで毎日受けられるリハビリを主人の両親が先生と見てくれ、私はその後と週末に声掛けやマッサージをしてます。
>
> 両親はこの半年までのリハビリに回復を期待をしています。
> なので、半年過ぎても両親の為にも主人に対して出来る限りのことをしたいのですが。

ご両親の力は大きいと思いますよ。
いつでも気軽にいらしてください。m(_ _)m
2016-10-08 土 15:53:36 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

ラッキーパパさん

早速のお返事有難うございます。
だいぶ気持ちが楽になりました。
友人や主人の事を知っている御近所さんにも話す事が出来ず、あまり関わらないようにしてました。
私自身まだ気持ちが落ち着かず、同情されると涙が止まりません。
なので、子供達と病院へ行った時は主人が反論出来ないのをいい事に好き勝手解釈して楽しんでます。
来週は結婚記念日、来月は大学の面接試験と何かと皆さんと同じで、あと犬も色々と共感出来る事が多くて励みになりそうです。

ラッキーパパさんのブログ更新楽しみにしてます。
2016-10-09 日 00:45:21 | URL | ぷりん #- [ 編集]
ぷりんさん、はじめまして。
びおらです。

同情されること、私も本当につらいです。
同室の患者さんの奥様に「お若いのに、本当にかわいそうね」などと言われて、泣くのをグッとこらえました。
最近胃瘻を造った80歳の患者さんの奥様は、胃瘻を造る決断をするのに辛くて大変だったそうですが「もっと大変な人がいるから、うちの人はまだまし」と思って決断したそうです。
言った本人は悪気がないので仕方がないのですが、言葉に敏感になり傷ついています。

主人は休日の出先で倒れて救急車で搬送されたので、ご近所の方は主人が入院していることを知りません。私方の親戚には私の両親と妹にしか言っていません。母には叔父や叔母には一切このことを言ってほしくないとお願いしました。
「同情という名の好奇心」にさらされることが嫌で、できる限りこれからも主人のことを話すことは避けたいと思っています。

病院と自宅の小さなコミュニティーでやっと心を保って生きている感じです。
「どうして、こんなことになってしまったんだろう?」と思ってしまったら最後、苦しくて苦してどうしようもありません。
そんな時は、やはり主人の手をぎゅっと握って心の中で会話しています。
話すことのできない主人ですが、握った手の暖かさで私の心を癒してくれます。
この小さな幸せがいつまでも続きますように・・・。
2016-10-09 日 02:09:07 | URL | びおら #.zLyGMJk [ 編集]
ぷりんさん、びおらさん、コメント感謝です。

> 友人や主人の事を知っている御近所さんにも話す事が出来ず、あまり関わらないようにしてました。

お二人の気持ち、よく分かります。私も最初の頃は、いろんな人に状況を伝えるのに苦労しました。とても心が重かったです。
一人ひとりに状況を説明して、励ましや慰めの言葉をいただいて、それに「だいじょうぶです。がんばります」とか答えて…というのに、かなり疲れました。

ただ、その人たちにとって妻は友人・知人でもあり、みなさん心配してくれていることは確かなので、様子を知りたいのは当然のことだとも思いました。
相手の方も、励ましていいのか、同情していいのかわからず、かといって無関心を装うわけにもいかず…おそらく、お互いに気を使ってしまうでしょう。
それでブログに書いて読んでもらおうというのが、この闘病記を始めた理由の一つでした。

私自身、妻の友人の言葉で、とてもイヤな思いをしたことを思い出します。
妻が倒れて13日目、妻の旧友にそのことを話した時のことを、記事として書いてます。
http://junflower.blog48.fc2.com/blog-entry-10.html

これは同情や好奇心からではなく、本当に残念な気持ちから出た言葉で、悪気はないのですが、私自身、とても落ち込みました。

それから、「家族ががんばれば、きっと回復するから希望をもって」というのも、よく言われました。
たしかに激励の言葉ではありますが、裏を返せば、「まだ回復しないのは、家族のがんばりが足らないから」というように思われているんだろうか…なんて、思う時もありました。
もちろん、言った当人は、そんなことは考えてもいないのですけど、私自身、仕事や家事があってずっと傍についているわけにもいかず、これ以上どうがんばったらいいんだろう…という気持ちになると、そうした「暗黒面」に堕ちるときもありました (;^_^A (暗黒面に堕ちるというのは、スターウォーズの中のセリフで、子供たちがよく使ってた言葉です)

ただ、そういう悪気のない言葉に対しては、時間が経つにつれて耐性ができるというか、深く考えないで軽く受け流せるようになるものだと感じています。(というか、そうしないと、疲れてしまいます。)
それから私も、自分の言葉でうっかり人を傷つけていないかどうか、考えるようになりました。
2016-10-09 日 13:53:21 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

びおらさん、はじめまして。
ラッキーパパさん お返事有難うございます。

私が思っていることばかりのコメントをいただき本当に胸がいっぱいになり、大変有り難く思います。

主人の学生時代からの親友にはラインで写真を送り状況だけは伝えられるようにしました。けどここでのコメントまでは中々言い切れませんでした。
以前の生活状況は変わりましたが、まだ主人はいてくれるし、支えてくれる両親や家族がいてくれる事が幸せなんだと思うようになりました。
この先どうなるか誰にもわからないのに、よくない事を想像して悲観的になるなら、どんな小さな事でも出来る事をしろと自分に言い聞かせてます。少々自分に甘いので(ーー;)
一人になると涙が止まらなくなったり、子供達にも不安にさせることや愚痴ったりと頼りにならない母親です。なので、今まで主人に任せっきりでした。今は私がどこまで出来るのか主人が試してるのでは?と思ったり…少なくとも子供達が成人するまではしっかりしないとと思ってます。
2016-10-09 日 22:54:40 | URL | ぷりん #- [ 編集]

こんばんは。
私も家内が倒れた直後は
同情という名の好奇心に敏感になっていた時期がありました。なんとも言えない気持ちですね。
私自身が情緒不安定だったのかもしれません。
一方で本当の人のやさしさに触れることもあります。
家内が倒れて4年近くになります。
今でも定期的に家内を訪ねてくれる友人がたくさんいます。さりげなく自治会などの当番を肩代わりしてくれる隣人にも恵まれております。
時間とともに自分自身も成長(鍛えられている)しているのかなとも思います。
 家内が倒れて,悩んだり苦しんだりもしましたが毎日仕事をして,子供を育て,家内との時間も共有することを続けることが私自身の生きざまだと思えるようになりました。それは決してあきらめの境地というのではなく自然体として日々過ごしております。
 ぷりんさんやびおらさんのお二人もご家族が倒れられて本当に世のなかすべてが真っ黒に見えてしまうことだと思います。
 今は日々ほんの少し少しずつ進んでいくしかないと思います。以前にもコメントしましたが,つらいときにはその思いは抱え込まずに思い切り吐き出してくださいね。私自身も心の闇に何度も負けそうになりましたが,子供たちのことを思うと闇から目が覚めたものです。その繰り返しでここまで参りました。
 
2016-10-09 日 23:05:13 | URL | 永井 春 #- [ 編集]

永井 春さん、こんばんは。

希望をいただけるコメントに感謝いたします。
辛くなったり、くじけそうになったらここにお邪魔して、皆さんと一緒に成長させて下さい。

2016-10-09 日 23:49:16 | URL | ぷりん #- [ 編集]
みなさんのコメント、本当に、
共感するものばかりです
「同情という名の好奇心」、本当に辛いですね
話す相手を間違えた、と思うことがほとんどです
意識がない
人工呼吸器をつけている
と言っているのに、
根拠もなく「大丈夫、きっとよくなるよ」とか
「二か月以上経ってるから、もう元気になってると思ってた」とか…
言葉って本当に難しいと思います
私は、今まで、言葉で人を傷つけていなかっただろうか、と考えさせられます

でも、私の場合は、身内を見送った、昔からの友達は皆、気持ちのこもった励ましをくれます
介護福祉士の友達は、
「これから色々と問題が起きてくるから、
頑張らないといけないよ
まず、あなたがしっかりしないと」
と言ってくれて、泣いてばかりいる私は
はっとしました
「神は乗り越えられる試練しか与えない」と
前にドラマで言っていましたね
実際、
病院の医療相談室に泣きながら駆け込んだ時も、
相談員の方に同じことを言われ、その時は
なんで私が?と
すごく辛かったのですが、少し時間が経った今は、少しずつ、その言葉をのみ込めるような気がします
というか、のみ込まないとしょうがないですよね
これが私の人生で、ある意味、貴重な体験をさせてもらってるのだから。
私も気持ちに波があり、前向きになれる時と、そうでない時がありますが、
落ち込んだ時は友達に話したり、こちらにお邪魔して、気持ちを吐き出させてもらいます

こちらの皆さんの存在がとても励みになります
本当に、ありがとうございます
一緒に頑張らせてください


2016-10-14 金 04:53:58 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
妻が倒れて38日目に書いた「神は越えられない試練は与えない」という記事を懐かしく思い出しました。
http://junflower.blog48.fc2.com/blog-entry-37.html
2016-10-14 金 09:57:01 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
また転院を急かされました
転院先を紹介されたのが月曜なのに
今週中には転院先を訪問してください、と。

主人は今、人工呼吸器を外す訓練を始めたところで、その5882時間も10分、20分、月曜には2時間外すことができました、昼間は人工呼吸器なしでも大丈夫かもしれません、とリハビリの先生が言ってくれ、いつも厳しいことしか言わない担当医の先生も、確実に呼吸器を外す段階に来ています、と言ってくれたので、人工呼吸器が近い将来、外れるかもしれない、と希望を持ち始めていました

けれど昨日主治医の先生から、呼吸器は一生外せない、一刻も早く転院を、と言われました
どこに転院しても、療養型になるので、
リハビリはほぼ受けられないし、
何より、呼吸器を外すというリスクの高いことはできないので、訓練もせず、呼吸器はずっと付けたままになります
せっかく自発呼吸もできているのに、
呼吸器をつけたままだと、最悪、自発呼吸が止まってしまう可能性もあるそうです

呼吸器を無理に外すより、
付けているほうが安全で、寿命も延びる、という
考え方もできますが、
外すチャンスが失われることが残念でなりません

今まで、転院先はソーシャルワーカーの方に
探してもらっていましたが、人任せではだめだとわかりました
主人の状態に合うところを自分で探すしかないですね、頑張ります

取り留めのない文章で、すみません
辛い気持ちを理解していただける皆さんに聞いてもらいたくて、コメントさせてもらいました

2016-10-20 木 05:43:51 | URL | きんぎょ #- [ 編集]
コメントに5882という、余計な数字が入ってしまいました
失礼しました
2016-10-20 木 05:48:10 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]
転院先探し、みなさんが通る関門ですね。
私も、タイヘンだったころを思い出しました。

2010年3月頃の日記にあれこれのことを何回か書いてます。
http://junflower.blog48.fc2.com/blog-entry-57.html

> 呼吸器を無理に外すより、
> 付けているほうが安全で、寿命も延びる、という
> 考え方もできますが、
> 外すチャンスが失われることが残念でなりません

このあたりのことは、悩みますよね。
病院は、とにかく「生きている」ということを優先しがちですが、こちらとしては「どのように生きているか」ということが気になります。
実際に対応できるかどうかはともかく、そうした患者側の気持ちをくみ取ってくれるかどうかは、病院によって大きく違ってくると思います。
私たちの場合、最初の救急病院はダメでしたが、今の病院はとてもよくわかってくれているので、心穏やかでいられます。

> 今まで、転院先はソーシャルワーカーの方に
> 探してもらっていましたが、人任せではだめだとわかりました
> 主人の状態に合うところを自分で探すしかないですね、頑張ります

そうですね。ワーカーは、仕事として関わってはくれますが、たくさんのクライアントを抱えているので、やっぱり、自分が主体的に探さないと、なかなか見つからないと思います。
昔に比べて、今はネット上にたくさん情報がのっているので調べやすいかもしれません。
2016-10-20 木 11:29:36 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
ラッキーパパさん
早々のお返事ありがとうございました

早速、ネットで調べてみたところ、
すぐ近くの病院にも可能性があることがわかりました
ソーシャルワーカーの方が、何故そこを勧めてくれなかたのか疑問ですが、これからは自分で納得のいく病院探しをしたいと思います

人任せにしておいて、不平は言えませんよね
主人が知ったら、怒られそうです
大好きな主人の為、できることは全力でやります

ありがとうございました
2016-10-21 金 08:00:09 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]
今日、主人が初めて、車椅子に乗ることができました
呼吸器を外して、廊下を一周させてもらいました

3ヶ月ほど、外の景色を見れなかった主人。
どのくらい、見えてるかはわかりません
初めての車椅子にびっくりしたかもわかりません
が、主人は涙を流していました
景色が見られた嬉し涙だと信じたいです

血圧も脈拍も呼吸も正常で、先生方も喜んでくれ、本当に有り難かったです

転院の話も、私が呼吸器を外すことにこだわり過ぎ、
ソーシャルワーカーの方にも、先生にも
私の考えを諭され、追い込まれた気持ちになっていましたが、今日、車椅子に乗っている主人を見て、本当に嬉しく、気持ちも前向きになれました

まだまだ問題はありますが、一歩前進です

皆さんに聞いてもらいたくて、お邪魔しました

また、よい報告ができるよう、頑張ります

2016-10-26 水 22:19:06 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]
素晴らしい!

なんだか、こっちまでうれしくなって、祝杯をあげてしまいました。

(ってか、ただ、呑みたかっただけかも、ですけど…)

うれしいことも、つらいことも、普通の人と同じようにあるんだなって、最近、つくづく思います。
2016-10-26 水 22:23:42 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]

何か一つでも出来る事にとても感動して嬉しくなりますよね。
今まで寝ていた人が身体を起こすことはとても刺激になるそうで、主人もリハビリを始める時に車椅子に乗りました。
今も遠くの景色や建物が見えるのかと聞くと瞬きしたり、舌を出してくれたりと反応してくれます。
容態が落着き3ヶ月経った頃、胃ろうの手術と同時に転院の話も進みました。こちらの都合が通らなければ1週間程で転院でした。同じ病室の方は決まり次第即でしたけど。
転院してから3か月、発症から半年が経とうとしてます。
今までも色んな手続きや申請を行い、判定が下るまで時間ばかりかかって正直疲れました。
まだまだこれからだと思うのですが…
大学2年と大学受験を控えた子供たちを前に経済的にかなり不安です。
転院した先も二者択一で選ぶ余地がなく近場で少々お高めな方を選びました。毎日すぐに顔を見に行けるのは大変嬉しいのですが。
公的な収入の手続きや受験の準備をしながら悩んでいます。

最近寒暖の差が激しく、脳への負担がかかり急に発熱があり心配な時があります。
皆様もお変わりないことを祈っております。
長々とすみません。

きんぎょさん、また嬉しい報告楽しみにしてます。
2016-10-27 木 11:22:48 | URL | ぷりん #- [ 編集]
大黒柱が倒れてしまったんですから、経済的な問題、タイヘンですよね。
こちらも去年までは全額出ていた食費援助が、福祉予算の削減ということで半額支給になってしまいました。
妻の食費>4人暮らし(イヌ1含む)の我が家の食費 のような状態です。

まあ、それでも日本は、医療レベル、福祉レベルは高いほうなので、ずいぶん助けられてます。
感謝しないとなあと、思ってます。

ご主人、少しずつでも、反応が出てきているんですね。
外の景色、刺激になると思います。
2016-10-27 木 15:52:39 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

きんぎょさんのコメントを拝見して
私もとてもうれしくなりました。
本当によかったですね。
私の家内とリハビリ病院で
初めて車いすで外の空気に触れたときのことを思い出しました。
家内の介護生活でも
できなかったことができるようになったり
しばらくするとできなくなってしまったりと
三歩進んで二歩下がることを繰り返しておりますが
それでも確実に前に進んでおります。
ご家族の介護は長丁場です。
こういううれしいこともあることを信じていきましょうね。
2016-10-29 土 22:23:39 | URL | 永井 春 #- [ 編集]
ラッキーパパさん

「祝杯」いい言葉ですね
本当に温かい言葉で、ラッキーパパさんが、この言葉を使ってくださったこと、そして実行してくださったこと、とても有難く、しみじみしました
人生楽ありゃ苦もあるさ、と歌にありますが、
これから、色んなことを乗り越えていかなければなりませんね
食費援助が半額に…
それでも医療レベル、福祉レベルが高いほうだと
感謝されるラッキーパパさんの姿勢
見習いたいです

ぷりんさん

お子さんの勉強は進んでいますか
うちの娘は、お見舞いに行くのを我慢して
勉強を頑張っています
病院が遠いので仕方ないですが、
パパも、娘の声を聴きたいだろう、と切なくなることがあります
娘の動画を見せたり、メッセージを録音して聴かせたりしていますが、
パパに直接、ゆっくりと話しができる日が、本当に待ち通しいです
公的な手続き、気持ちも落ち込みますね
先日、初めて、お医者さまに診断書を書いていただきましたが、
一時心肺停止とか、人工呼吸器離脱不能、就労不能…という言葉が並び、涙が出ました
でも、泣いてばかりいられないのも現実です
それも、わかってはいるのですが、
気持ちが上がったり下がったり、の繰り返しです
ぷりんさんの存在、励みになります
コメント、ありがとうございました

永井 春さま

三歩進んで二歩下がる…
それでも着実な「一歩」があるんですよね
看護士さんに、「車椅子に乗ることはリスクも高いし、決して手放しで喜べない、今回はうまく
いったけど、次にうまくいくとは限らない」と
言われて、はっとしましたが、
そういう現実もあることを、自覚しないといけませんね
後ろに下がることもあるかもしれないけれど、
少しずつでも前に進んでいけること、
嬉しいことも、これからたくさんある、
と信じていきます
コメント、ありがとうございました

2016-10-31 月 06:08:54 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]
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