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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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懐かしい写真たちがアルバムに 【2016-11-02(水) 01:05】
10月30日の日曜日、K(3男)と一緒に病院に行ってきました。
一緒に散歩したかったけれど、風が冷たかったので断念して、ベッドのうえでマッサージをしたり、お話ししたり…

Kは、ベッドの上で動かない母を見ると、ちょっと固まってしまいます。
あんなに明るかった母親が、どんなに話しかけても、体をゆすっても、ほとんど反応がない…
「きっと聞こえているよ」と言っても、それはそれでつらい、という感じです。

私たちにとっては3人目の息子で、子育てにも自信や余裕ができていたせいか、妻はKをとてもかわいがりました。
妻が倒れたのは、Kの13歳の誕生日の翌日、いつものように朝食を食べて中学校に出かけた、その昼のことでした。
冷蔵庫には、バースデーケーキ用に用意しておいた生クリームやスポンジ、イチゴが買い置きしてありました。
(翌日が18歳になったばかりの長男のセンター試験だったので、それが終わってから合同パーティをやる予定でした)

反抗期で、何かと母子が対立しがちだったK。幸い、怒られたままとか、ケンカしたまま倒れてしまったのではなかったみたいだけれど、もっと話しておけば良かったとか、仲良くしておけば良かったとか、後悔がたくさんあるようです。

動かない母を前に、なかなか話が続かないKは、1冊のアルバムをじっと見つめていました。
そこには、昔の家族の写真が綺麗に整理してありました。

SnapCrab_NoName_2016-11-2_0-0-12_No-00.jpg

入院したばかりの頃、目が覚めたら見せてあげようと思って、長男が画像加工して文字を入れたりした写真。
ベッド横に置いたままになっていたのが、やや大きめのアルバムにキレイに整理されていたのです。
病院の方針なのか看護師さんたちの優しさなのかは定かではありませんが、こういう心遣い、ほんとにありがたいです。

そこには、まだ赤ちゃんだったKが母親に抱っこされている姿がありました。
97家族1

2人の兄に挟まれて…
970415b.jpg

よく見ると、彼がお腹の中にいる頃の写真も…
961221c

Kは、どんな気持ちで、このアルバムを見ていたんだろう。
やや塞ぎ気味だったのが、帰りにちょっと豪華なラーメンを食べて、冬物の服の買い物をしたら、元気になりました。
写真の思い出が効いたのかもしれません。

彼も、来年の1月にはもう20歳になります。
そしてまた、7回目の「あの日」がやってくるんだなあ、と思います。

夫婦の時間/想い出 | 【2016-11-02(水) 01:05】 | Comments:(17)
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コメント
お子さんたちが「川」の字に寝転んでおられる姿が特に可愛く、微笑ましく拝見しました

写真は時に残酷で、私は主人の元気な頃の
写真はまだ見ることができません
主人の今の姿を撮られるのも辛かったのですが、
何か喋りたそうに口をモゴモゴさせている
主人を、先日自分で初めて動画に撮りました
読唇術で、何を言ってるか判断できないかな、と
考えたせいもありますが(そんな技は自分にはないけれど)
記録として、今の状態を残すことも、現実を受け止める為には大切じゃないかとぼんやり
考えたということもあります

奥さまの命があるからこそ、
これからも写真は増え続ける

写真を増やしていくことができる、と
いうことが素晴らしいことですよね

2016-11-03 木 05:31:10 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]

こんばんは。
 三番目の息子さんは来年二十歳ですか。
立派に成長されていますね。
我が家の次男も14歳のときに,食事中に目の前で家内が倒れました。
 母親が突然倒れ,意識不明となり,意識は戻ったものの,完全失語となり障害者となったことをどう受け止めているのか不安な時期もありました。
 母親が家にいない状況となってしまいましたが,学校の先生や友人,近隣の友人のおかけでそれなりに成長しています。
 次男もときどき昔の写真を眺めていることがあります。過去に戻ることはできないこともわかっています。今を前向きに生きるために少し休憩しているのだと思っています。

 

2016-11-03 木 18:47:57 | URL | 永井 春 #- [ 編集]
◇きんぎょさん
私も、妻の現状を受け入れるのには時間がかかりました。
何度も何度も後悔したし、元気だった頃の思い出に閉じこもっていた時期もありました。

どうやって乗り越えられたのか、よく分かりませんが、妻のためにも、子供たちのためにも、そして自分のためにも、前を向こうと思ったような気がします。

ただ、つらい時は、やっぱり、どうしても、つらいので、ゆっくりゆっくりでいいと思います。

◇永井さん
子供たちの年齢など、ほんとに同じような状況だったんですね。

> 過去に戻ることはできないこともわかっています。
> 今を前向きに生きるために少し休憩しているのだと思っています。

たしかに。後ろ向きじゃなくて、ちょっと休憩なんですね。
でも、子供たちより私のほうが一番、前を向くのが遅かったような気もします。
2016-11-03 木 22:07:42 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]

はじめまして。

先日、母が小脳出血で倒れ、手術しました。
今日で半月が経ちましたが、まだ意識は回復しません。

手足は痛み刺激でも反応がありません。
数日前に人工呼吸器が外れ、かすかに目をあけたのですが、痰が取りにくく酸素濃度が下がってしまう為、近日中に気管切開をすることになりました。

きっと元気になる、お母さんは頑張り屋だから、意識が回復したらリハビリもきっと頑張って、後遺症は残るかもしれないけど、また私や子供たちのこと、抱きしめてくれる。
信じていますが、不安でたまりません。

脳出血で御家族、またはご本人が闘病なさった方のブログを貪るほうに拝見しましたが、元気になられた方は、すぐに意識が回復されていらっしゃる方ばかりで、諦めてはいけない、と思いつつ、絶望も感じていました。

ラッキーパパさんのブログを拝見して、奥さまも意識回復までにお時間がかかったけれど、元気になられたという事実に、希望の光を感じました。

また、ラッキーパパさんの優しい語り口も、毎日どうしたらよいか分からず過ごしている私の、希望になりました。
何度も何度も拝見しています。

あと、私が中学生~社会人になるまで飼っていた犬の名前もラッキーで、同じように繊細な子だったので、勝手に親しく感じていました。

私は実家から離れたところで夫と子供と暮らしており、子供もまだ小学生なので、病院には週末しかいけません。
弟もいますが、私同様、子供もまだ小さく離れたところで暮らしているので、同じく週末のみです。
平日は、父と伯母、他の親戚や母の友人が助けてくれています。

母も心配ですが、父や伯母も心配で、かといって、子供をほったらかす訳にもいかず、夫やご近所の方に助けていただいて、帰省しています。

長期戦になることは覚悟していますが、こんな生活、いつまでも続けていけるのか?という不安もあり、母の心配だけをできないことが、なんだか自分が薄情なんじゃないかという気持ちにもなります。

乱文長文で申し訳ありません…
同じく乱文長文ですが、私もブログを書きはじめてみました。
URLは上記のとおりです。
もしお時間あれば、お返事などいただけたらとても嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。
2016-11-08 火 19:29:47 | URL | かえ #- [ 編集]
先ほどの私のコメントの、奥さまの意識回復、元気になられた、という箇所、もしかして、デリカシーのない書き方だってのでは…と、気になり、追記させていただきました。
私にとっては、目をあけて車椅子で家族で散歩できるなんて、ものすごく元気、羨ましい、と思ったので、そのように書かせていただいたのです。
ラッキーパパさんは、またお話をしたい、と思われていらっしゃるのですよね、
もし嫌な気持ちにさせてしまっていたら、本当に申し訳ありません。
我が家も、家族で散歩をするのが目標です。
早く目をあけてほしいです。
2016-11-08 火 22:43:58 | URL | かえ #- [ 編集]
お母さま、突然のことでタイヘンでしたね

気管切開は、普通の人が想像すると、ちょっとぞっとするかもしれませんが、本人にしてみれば、呼吸がラクになり、酸素も行きわたるようになるので、回復に向けていい影響があるはずです。

普通に呼吸ができるようになれば、また喉を塞いで、声が出るようになるとも聞きました。


> 先ほどの私のコメントの、奥さまの意識回復、元気になられた、という箇所、もしかして、デリカシーのない書き方だってのでは…と、気になり、追記させていただきました。


そんなこと、ぜんぜんありませんよ。
考えてみれば、体が動かないだけで、メタボな私より、ずっと健康そうにも見えます。
日に当たらないせいか、年もとらないし…


> 私にとっては、目をあけて車椅子で家族で散歩できるなんて、ものすごく元気、羨ましい、と思ったので、そのように書かせていただいたのです。

きっと、そんな日が来ると思います。
そして、リハビリから、徐々に回復へ…となれば、いいですね。

ブログ、ときどき覗かせていただきます。
2016-11-08 火 23:04:10 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
早速のお返事をありがとうございます。
こんなに早くお返事いただけるなんて!
同じ境遇の方とお話するのが初めてなのと、優しいお言葉に感激して、涙が出ました…

回復にむけて良い影響があるはず、
同じ言葉でも、看護師さんや先生に言われるより、スーッと心に入ってきました、本当にありがとうございます。
回復を信じて、頑張ります。

あの…もし良かったら、教えていただきたいのですが…
母が手も足もむくんでパンパンで、可哀想で…
ずっと奥様のマッサージをなさっていたそうなのですが、どのようになさっていらっしゃいましたか?
奥様はずっと、手もむくんでいらっしゃらないし、お綺麗なので、お伺いしたいのです…

今、毎日、作業療法と理学療法ということで、1日2回、手足や指を動かしたりして下さっています。
人工呼吸器が外れてからは、言語療法師さんが口内と口のまわりのマッサージをして下さっています。
とてもありがたいです。

が、それだけでは手足はむくんだままで、軽くさすったりのマッサージならいいですよ、と言われたので、さすったり、ほんとに軽くつまんだりもんだりのマッサージをしています。
が、パンパンのままなんです。

療法士さんにそう言われたのと、やはり素人だし…というので、あまりさわらないほうが良いのかと思っていたのですが、しても良いマッサージがあるならやってみたい!と思いまして…

お時間あるときで結構です。
良かったら教えていただけたら幸いです。
2016-11-09 水 17:18:36 | URL | かえ #- [ 編集]
かえさん、コメント感謝です。

> 母が手も足もむくんでパンパンで、可哀想で…
> ずっと奥様のマッサージをなさっていたそうなのですが、どのようになさっていらっしゃいましたか?
> 奥様はずっと、手もむくんでいらっしゃらないし、お綺麗なので、お伺いしたいのです…

むくみは末端に溜まりやすいので、手足の指先から根元、そして体の中に向けて、溜まったものを流し込むような感じでマッサージしています。
妻が元気な頃も、よくお互いにマッサージをし合っていました。そのときは逆に、根元から指先に向けて、さするようにやってましたが、その逆ですね。
ちなみにこれは、病院のリハビリスタッフに教えてもらったことです。

> 今、毎日、作業療法と理学療法ということで、1日2回、手足や指を動かしたりして下さっています。
> 人工呼吸器が外れてからは、言語療法師さんが口内と口のまわりのマッサージをして下さっています。
> とてもありがたいです。

いい病院に巡り合えてよかったですね。
こちらの病院スタッフも、何かやる毎に「〇〇さん、〇〇しますよ」と、ちゃんと聞いているという前提で話しかけてくれます。とてもありがたいと感じます。

> が、それだけでは手足はむくんだままで、軽くさすったりのマッサージならいいですよ、と言われたので、さすったり、ほんとに軽くつまんだりもんだりのマッサージをしています。
> が、パンパンのままなんです。

体調によっては、妻もそういうときもあります。
本人の状況にもよると思いますので、まずは療法士さんのアドバイスに従うのがいいと思います。
まあ技術的な問題はともかく、体を触れ合うだけでも、とってもいい刺激になっているはずです。
2016-11-12 土 09:40:45 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
ラッキーパパさん、ありがとうございます。
何度もレスしてすみません…

今、転院先探しでバタバタしています。

リハビリ病院を希望していて、遠方になってもいいからと思っていたのですが、
今日、ぐうの音も出ないくらいズバッと言われました。

回復の可能性はないと思って、
リハビリ病院は遠方でもどこでも無理、
療養型というか、一旦一般病棟に入って、それから変化がなければ療養型になるだけ、いつそうなるかは病院次第だから分からない、
たまに目を開けたり口動かしたりもただの反射で意識は全くない、

受け入れて、
とのことでした。

きついです…
2016-11-21 月 11:52:22 | URL | かえ #- [ 編集]
かえさん、コメント感謝です。

> 何度もレスしてすみません…

いつでも大歓迎ですよ (;^_^A

> リハビリ病院は遠方でもどこでも無理、

たしか2か月の壁というのがあって、発症から2か月の時点で意識がないと、制度的に回復期リハビリ病院には入れないということだったと思います。

それで療養型の病院でリハビリを積極的にやってくれるところを探して今の所に辿り着きました。
療養型でも、必ずしもただ寝かせておくだけというわけではなく、それなりにリハビリをやってくれる所もあります。

転院先を探していた頃の日記です。
http://junflower.blog48.fc2.com/blog-entry-52.html


> たまに目を開けたり口動かしたりもただの反射で意識は全くない、
> 受け入れて、 とのことでした。

たしかに、きつい言葉ですね。
ただ、病院としても制度上の壁があるので、どうしようもないところもあります。
なので、その制度的現実を受け入れて、前に進んでほしいというアドバイスなのかもしれません。

とはいえ、たとえ意識があるかないか分からなくても、あるという前提で話しかけてくれるような病院があれば、と思います。
2016-11-21 月 12:38:49 | URL | ラッキーパパ #DwOngqZg [ 編集]
かえさん、はじめまして。
びおらです。
主人が脳出血で倒れ、現在意思疎通のできない状態でいます。

私も転院先はリハビリ回復病院を希望していましたが、
主治医から「意識のない状態でリハビリをしても効果はない」
「転院の希望を出しても受け入れてもらえないでしょう」と言われました。
とてもショックでしたが、知識がなかったのでそういうものかと納得し長期療養病院を捜してもらいました。
運よく、療養病院でもリハビリを積極的にやってくださる病院を紹介していただき
現在その病院にお世話になっています。

脳というコンピュータは壊れてしまったかもしれませんが、
コンピュータをつないでいる神経というケーブルはまだまだ使えます。
そのケーブルは刺激を与えると、少しでも動けるコンピュータを捜して繋ぎ直してくれるんです。
このことは、現在大変お世話になっているセラピストの方から教わりました。

転院当初は、目も見えず手足も動かず、まさに植物状態でしたが、
好きな音楽を聴かせ、毎日手足をマッサージして刺激を与え、リハビリを行うことで
左手が動くようになり、目もかすかに見えるようです。

あきらめないでくださいね。
まずは、リハビリを積極的に行ってくださる長期療養病院を探してみてください。
(病院の相談員の方に希望を伝えてください)
2016-11-21 月 22:03:47 | URL | びおら #/pdu0RA. [ 編集]
お返事をありがとうございます。

奥様、療養型のほうだったのですね。
ブログを拝見してとてもよくリハビリされていらっしゃったので、リハビリ病院に入れたのだと思ってしまっておりました。
でも、本当によい病院に入れたのですね、療養型でもそんなにリハビリしてもらえるところがあるのですね。

私、療養型に入ったら、もうリハビリしてもらえないと思っていたんです。

病院からのお話ですと、一旦は一般病棟に入り、そこでは今と同じ程度のリハビリはしてもらえるとのことでした。
一般病棟には最長で90日まで、それで様態が変わらなければ、療養型の病棟に入ることになる。
その療養型では、リハビリはもう週1程度しかしてもらえなくなるとのことでした…

地元の病院ではどこもそうらしく、遠方になってでもという私の希望も、父にも病院にも通りそうにありませんでした。
一般病棟にいられる間に意識が戻るのを祈ることしかできません…

さらにショックだったのは、療養型も、数ヶ月しかおられず、療養型退院後は、自宅看護か施設入所になると言われたことでした。

回復しない可能性とその先について、よぎったことはあっても蓋をしてきたのですが、それに向き合わなければならなくなりました。

さらに、孫、私の子供たちに母を会わせるか、迷っています…
小学校低学年で、バァバが大好きで、バァバと伯母の「自分が死ぬときは」という世間話を聞いただけで、ショックでしばらく毎日泣いていた、そんな子です。

もう少し落ち着いてからと思っていたのですが、一刻も早く意識を戻してほしいので、孫に会ったら回復するのではという希望と、子供たちにトラウマを植え付けてしまったらどうしよう、と思うととても恐いです…
2016-11-23 水 07:41:41 | URL | かえ #- [ 編集]
コメントありがとうございます。

長期の療養型という病院もあるのですね。
地元は田舎なので仕方ないのかもしれませんが、病院も選べるほど多くなく、ある中から選ぶというかんじです。

療養型病床のある病院の一般病棟に、まずは移るそうです。
一般病棟で3ヶ月、療養型でも数ヶ月しか入れてもらえないそうです。

今の病院は田舎ですし小さいのでソーシャルワーカーさんもいらっしゃらないとのことで、看護師さんとのお話でした。
希望さえすれば、遠方でも長期でも探してもらえると思っていたのですが、対応いただけることには限りがあるようで、父も遠方は望んでいないので、近くの病棟で、一般病棟→療養型となりそうです。
あわせても半年くらいしかいられないようです。

でも、今の病院は田舎だし古いし小さいですが、アットホームで本当にとてもよくしてくださって、親身になっていただいて、感謝しております。

回復の可能性はないかも、と通告のように言われたのも、別に意地悪とかではなくて、あまりにも私が、じゃあああすれぱ、じゃあこうすれば、と可能性にすがりすぎるからだと思いました。
いくらネットで、こういう病院があるらしいとか、こういう人もいたらしいと言っても、病院や地域によってできることは限られており、それは仕方ないのだと思いました。

脳のコンピューターとケーブルのお話、とても参考になりました。
可能性はまだまだ捨てず、やれるだけのことはやっていきたいと思います。

今は、私の子供たちを母に会わせるかを、迷っています…
上記のとおりとても繊細な子なので、どうしたらよいのか全くわかりません…
2016-11-23 水 08:07:53 | URL | かえ #- [ 編集]
かえさん、コメント感謝です

> 地元の病院ではどこもそうらしく、遠方になってでもという私の希望も、父にも病院にも通りそうにありませんでした。
> 一般病棟にいられる間に意識が戻るのを祈ることしかできません…
> さらにショックだったのは、療養型も、数ヶ月しかおられず、療養型退院後は、自宅看護か施設入所になると言われたことでした。

医療制度上の問題はありますが、病院の理念や方針によって、かなり幅があると思います。
相性もあるという話も聞きました。
いずれにしても完璧ということは難しいので、我が家の場合は、距離やコスト等との兼ね合いで最良(と思える)妥協点を探すという感じでした。


> 小学校低学年で、バァバが大好きで、バァバと伯母の「自分が死ぬときは」という世間話を聞いただけで、ショックでしばらく毎日泣いていた、そんな子です。

優しいお子さんですね。


> もう少し落ち着いてからと思っていたのですが、一刻も早く意識を戻してほしいので、孫に会ったら回復するのではという希望と、子供たちにトラウマを植え付けてしまったらどうしよう、と思うととても恐いです…


難しい問題ですね。
ウチの3男は、13歳でしたが、やはり傷が残っているように思います。
今もあまり会いたがりません。
お子さんの個性や心理状態に合わせて考えるしかないですね。
2016-11-24 木 19:56:12 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
かえさん、はじめまして。
コメント欄、拝見していました
かえさんのブログも読ませていただきました

お母さまのこと、心配ですよね
すごく、気持ちわかります
うちは主人が倒れて、もうすぐ4ヶ月になります
意識が戻らず、人工呼吸器をつけています
うちも2ヶ月経った頃から転院の話が出ました
急性期が過ぎると療養型の病院に移るしかないと言われ、
積極的な治療を行わない療養型に
行くのは嫌だ、呼吸器を外す訓練をしてくれる病院を探してほしい、と
ソーシャルワーカーの方に何度もお願いしましたが無理で、
それなら自分で探すから紹介状を書いてくださいと言いましたが結局、取り掛かるのが遅く、時間切れになり、
療養型の病院に、先週転院しました

精神的にも体力的にも余裕がなく、
自分で納得のいく病院探しができなかったことが悔やまれます

今の病院は療養型と言っても、リハビリは積極的に行ってくれて、
呼吸器の離脱を目標としてくれているので、それは有難いのですが、
急性期の病院とは色々なことが違うので、私自身、戸惑っています

かえさんのお母さまは
まだ発症から1ヶ月、お医者さまは
厳しいことしか言いませんが、
先のことは誰にも、お医者さまにも
わかりません
お医者さまがなんと言おうと、
お母さまの回復を信じてあげましょう
かえさんも小さいお子さんがおられて大変だと思いますが、
お母さまも頑張っておられます
奇跡を信じて、一緒に頑張ろうね、と励ましてあげてください

お医者さまが言われる最悪のことも
現実として受け止めなければなりませんが、
お母さんは絶対、もっと元気になる!元のお母さんに戻ってくれる!
そう信じて励ましてあげてください

病院は、次の行き先が決まっていない患者に無理に出て行けとは言えません
まだ1ヶ月です、かえさんの納得いく病院を探してください

辛いけど、一緒に頑張りましょう!
信じましょう!
絶対諦めちゃだめです!

かえさんが倒れないように、お身体には充分気をつけて、お母さまと頑張りましょう!

お母さまのご回復を心から祈っています
一緒に頑張りましょう!

「頑張りましょう」ばかりでごめんなさい、でも本当に、一緒に頑張っていきたいです
私も頑張ります!





2016-11-27 日 23:50:38 | URL | きんぎょ #7yu2AX4I [ 編集]
ラッキーパパさん、きんぎょさん、ありがとうございます。

気持ちの整理がつかず、ずっとブログを拝見することができず、コメントくださっていたのにお返事できず、申し訳ありませんでした。

ラッキーパパさん、ラッキーパパさんのブログなのにコメント欄を使わせていただいているようで、申し訳ありません…
でもとてもとてもありがたいです、ありがとうございます。

きんぎょさん、私もコメント拝見しておりました。
大好きなご主人のため出来ることは全力でやる、というコメントには、きんぎょさんの強い意志を感じ、ハッとさせられました。
ありがとうございます、一緒に頑張らせてください!

この10日ほど、回復できないかも…ということについて、すごくすごく考えました。
時間をかけて、パニックだった気持ちは少し落ち着きましたが、結論は出ませんでした。
ただ、お母さんが今頑張っているのだから、お父さんが何とかしようとしているのだから、私が二人を支えなくては!ということだけ、はっきり強く思いました。

そうしたら、良い知らせがありました。
先日、MRIを撮ったそうです。
先生的には、引導を渡すつもりで撮ったんだそうですが、どうして目が覚めないのか不思議なくらい状態が良いとのことでした。

そこで、もっと脳に刺激を与えよう、と仰ってくださって、車椅子に座って病院内を散歩できることになりました。
1日10分くらいなんだそうですが、全く開かなくなった目が一瞬ですが開いたそうです。

最初にラッキーパパさんに申し上げた、車椅子で散歩という目標が、叶いました!
意識はやはりまだですが、少しだけ前に進めたようで、なんだか報われたような気分になりました。

みなさまのお言葉とてもありがたいです、本当に救われています、本当にありがとうございました。
2016-12-01 木 23:10:16 | URL | かえ #- [ 編集]
> ラッキーパパさん、ラッキーパパさんのブログなのにコメント欄を使わせていただいているようで、申し訳ありません…
> でもとてもとてもありがたいです、ありがとうございます。

どんどん使ってください。

> そうしたら、良い知らせがありました。
> 先日、MRIを撮ったそうです。
> 先生的には、引導を渡すつもりで撮ったんだそうですが、どうして目が覚めないのか不思議なくらい状態が良いとのことでした。


それは素晴らしい。
きっと、急回復しているんだと思います。

> 最初にラッキーパパさんに申し上げた、車椅子で散歩という目標が、叶いました!

体を起こすとか、それで移動したり、とてもいい刺激になるはずです。


> 意識はやはりまだですが、少しだけ前に進めたようで、なんだか報われたような気分になりました。
>
> みなさまのお言葉とてもありがたいです、本当に救われています、本当にありがとうございました。

進んだり、戻ったりしながら、確実に前進しているんだと思います。
また良い、知らせ、お待ちしてます。
2016-12-03 土 11:36:58 | URL | ラッキーパパ #- [ 編集]
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