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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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人を愛し、人に愛されて 【2010-03-02(火) 23:37】
今日もいろいろあって、病院に行ったのは夜。

「遅くなってゴメンね」というと、かすかに瞬きが増えたように見えたのは、気のせいだろうか。

たくさんの人が、妻のことを気に掛けてくださっている。

今日は、彼女の携帯やPCのアドレス帳から、親しくお付き合いをしていた人たちに、報告のメールを送った。

私にとってはかけがえのない妻だけど、それぞれの人にとっても、大切な友人であり、幼なじみであったり…。

いろいろ話を聞くにつけ、妻は、本当に人を愛し、人に愛されていたというのがよく分かる。

気管切開の手術はまだだった。明日あたり行われるのだろうと思う。

難しい手術ではないと聞いたけれど、それでも、やっぱりかわいそうで、たまらない。



安定期/リハビリ | 【2010-03-02(火) 23:37】 | Comments:(5)
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-03-03 水 00:09:15 | | # [ 編集]

健康な者にとって、のどに穴を開けるなんてことは想像を絶する
苦痛のように思えますよね。けれど、今の奥様にとってはきっと
その方がラクになられるのではないかと思います。

先日、短い期間でしたが入院と手術というものを生まれて初めて
経験しました。手術中は口から肺までチューブを挿入して酸素を
送っていたらしいのですが、手術が終わって麻酔が覚めるときに
何が苦しかったって……のどの奥の違和感でした。数日間、炎症
を起こしたのどに痰が絡んで呼吸するのが大変でしたよ。
でもね、手術室から出て来たときには全身にいろんなチューブが
繋がれていたのに、一日いちにち、少しずつチューブが外されて
いく喜びを感じながら、「人間ってすごいなぁ」と痛感しました。
体の傷も心の傷も生きている限り、間違いなく癒えていくんです。
医者が立場上、どんなに厳しいことを言ったとしても、生きてる
人間の細胞は、ちゃんと健康を取り戻そうと前を向くものです。
病気を治すのは医者でもクスリでもなく、患者自身なんですよね。
それを支えるのは家族や身近な人たち。医者やクスリはあくまで
快復への足場を固めてくれる冷静なサポーターに過ぎません。

こんなに素敵なご家族やお友達に支えられている奥様の脳細胞が、
前を向かないハズはないと思います。春はいろんなエネルギーが
勢いづく季節。快復への扉がゆっくり開き始めるといいですね。
2010-03-03 水 01:13:52 | URL | 晴 #ncVW9ZjY [ 編集]
> 今の奥様にとってはきっとその方がラクになられるのではないかと思います。

そう思って、本人がラクになるのならと、そう思って、手術を受け入れました。

> 病気を治すのは医者でもクスリでもなく、患者自身なんですよね。
> それを支えるのは家族や身近な人たち。

最近、つくづくそう思います。
病院にまかせっきりだったので、これからはもっと主体的にかかわらないと、と思ってます。
2010-03-03 水 08:31:16 | URL | junflower #- [ 編集]
yさま。
いろいろアドバイス、ありがとうございました。
とても参考になりました。
2010-03-03 水 10:21:50 | URL | junflower #- [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-03-03 水 18:47:18 | | # [ 編集]
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