プロフィール

ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

記事テーマ
1ヵ月丸ごと表示(古い順)
メールお待ちしてます

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト 【--------(--) --:--】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--】 | Comments(-)
闘病ブログ村ランキング  人気ブログ・ランキング

二人で立ち上げた会社 【2010-03-09(火) 23:27】
大きな、そして大切な仕事の目処がついた1日。

妻が元気な頃から関わっていた案件で、内容(本の制作)や金額的な規模など、彼女自身とても期待していた仕事なので、病院でしっかりと報告をしてきた。

「さすが、パパ!」
「ぜんぶ、Tさんのおかげだけどね」
――いつもなら、そんな会話が交わされていたはず。

20世紀が終わる頃、会社を辞め、夫婦で小さな会社を立ち上げた。
大きな波も、小さな波も、二人で乗り切ってきた。

こうして大きな仕事が一段落すると、私が精神的にラクになるので、妻はとても喜んでくれていた。
早く、彼女の喜ぶ顔、安心する顔がみたい。

今回もこの仕事がらみで熱海のTさん夫妻がわざわざ我が家まで来て、さらに病院にも寄ってくれた。

脳に効くという足のマッサージをすると、太ももから足首から、結構動いていたらしく、ずいぶん良くなっているように見えたと言ってくれた。
(昨日、私がマッサージをしたときは、足の親指が動く程度だったんだけれど…)

Tさん夫妻は、妻が倒れたその夜に、熱海から出てきて、そのまま3日間も寄り添ってくれた人。
奥さんは、妻の手術中、私と一緒に待合室で徹夜してくれた。
ご主人は、子どもたちの朝食を作り、センター試験に向かう長男の弁当まで作ってくれた。

仕事面でも助けてもらったけれど、転院先探しのほうでも真剣に関わってくれて、私も子どもたちもいつも支えられている。

明日、その協力の中から見つけた一つの候補に電話してみようと思ってます。

安定期/リハビリ | 【2010-03-09(火) 23:27】 | Comments:(0)
闘病ブログ村ランキング  人気ブログ・ランキング

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

最近の記事+コメント
全ての記事(新しい順)
訪問者数(2010年1月~)
闘病ブログ村ランキング

人気ブログ・ランキング

順位が上がるとヤル気が出ます!
    
お気に入りリンク集
応援サイト
shirayukihimepj.png
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。