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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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転院先で見えた希望 【2010-04-07(水) 23:58】
昼、転院先の病院に行き、ソーシャルワーカーの方と話をしてきた。
とても丁寧な説明の後、一通り院内の見学もさせていただいた。

施設も、理念も、ケアプログラムも、雰囲気も、そしてスタッフの皆さんも、とても良い感じだった。

リハビリルームでは、楽しそうな人も、少しつらそうな人も、とにかく一生懸命、リハビリに取り組んでいた。
アートセラピーで患者さんたちが描いた絵が壁に貼ってあった。

作業療法では、料理を作ったりもするらしい。
妻は、台所仕事が好きだったから、きっと効果が大きいと思う。

まずは、早く意識が戻るように刺激を与え続けることから始めることになるけれど。

とにかく1日も早く、ここに連れて来たいと思った。
早ければ連休明けか、遅くとも5月中にはなんとか転院できそうなニュアンスだった。

今の病院から比べると、かなり遠くはなってしまうけれど、そんなことは大した問題じゃないと思ってしまうほど、妻にとっては素晴らしい環境であると感じられた。

この病院は、実は妻が敬愛して止まないM先生のお墨付きの病院。
10数箇所の病院リストの中から、ある特殊な方法で、「ここなら大丈夫」と選んでくれた所。

実際に行ってみると、それが正しかったということを実感した。



安定期/リハビリ | 【2010-04-07(水) 23:58】 | Comments:(5)
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コメント

[まずは、早く意識が戻るように刺激を与え続けることから始めることになるけれど。]

今はこれに尽きるでしょうね。
どういう刺激が脳へ一番伝わるかが重要だと思います。
まだ私も書いていない部分もあり、なかなか書けない内容ですので伝わっていない部分もありますが。
奥様の場合、意識さえ戻れば52歳と母に比べ10歳以上若いので
適切なリハビリを行えば相当回復すると思うんですよ。
在宅介護へスムーズに切り替えれる回復の目安は自立して食事ができ、
介助にてトイレの用が済ませれる程度だと思うのですが、前にもお話しました
ように右脳ですと嚥下の機能に問題ない場合が多いですし(経管栄養を続けて
いれば機能は低下しますが)、右手右足が利き手利き足なら当分の目安までは
すんなり行くと思います。理学療法士の先生はそうはすんなり行かないような
事は言われると思いますが、要は回復させるために家族が如何に厳しく接するか
だと思います。

意識が戻り時間が経てば便意・尿意といったものも車椅子中心の生活をしていく中で
母の場合もそうでしたが自ずと回復してくるものと思います。
2010-04-08 木 19:55:54 | URL | けい #50jynCW6 [ 編集]

前にコメントした魚うさぎです。覚えてくれてるかな~この前主人の元同僚の方から元気な声で電話があったそうです。でも木村拓也の訃報から始まり・・・弟さんは、今はリハビリ中らしいです。詳しいことは聞けなかったとのこと・・・けどよかったね~と主人と二人で話しをしました。頑張ってくださいね!応援しています。
2010-04-09 金 15:49:14 | URL | 魚うさぎ #- [ 編集]
いつもアドバイスありがとうございます。
経験に基づく具体的な話なので、とても参考になります。
2010-04-09 金 23:38:59 | URL | junflower #- [ 編集]
> 前にコメントした魚うさぎです。覚えてくれてるかな~

忘れられないHNですから。

> 木村拓也の訃報から始まり・・・

私たちも経過を心配していました。
とても残念です。

> 弟さんは、今はリハビリ中らしいです。

ウチもリハビリの苦労を味わうぐらいになりたいです。
2010-04-09 金 23:42:02 | URL | junflower #- [ 編集]
はじめまして、ゆりの花と申します。

けいさんのコメントにあります理学療法士です。

ブログを読ませて戴きながら、コメントをしようかどうしようか迷っておりました。
転院されるという事ですし、また、何よりもご家族が熱心に通っていられるので、やはり、コメントさせて頂きます。

医師も理学療法士も、経験と統計(医学的)から、判断しますし、いいます。

それは、目安でしかありません。

私は、ここ十数年、老人のリハビリをして来て、感じた事があります。

まず、家族があきらめない事、ご本人が意識が戻ったら、ご本人も諦めない事、これが一番のリハビリだと思います。

また、病気になる前と比較するのではなく、(ここのポイントはとても大きいです。それは、まだまだという、悲観を呼ぶからです。)それよりも、今の状態が少しでも良くなったら、凄いと率直に喜んで、もっと頑張ろうという意欲を持つ事がとてもいい刺激となります。


junflower様、

脳が解明されていない事を信じられる事ではないかと最近強く感じます。
中枢の病気であればあるほど、
脳細胞が無駄は一つもないのだと。使われていない細胞は、こういう時に使えるようにする為に白紙なのだとリハビリをしながら、強く感じます。

文章で、伝えきれませんが、疲れないようにお体大切に、頑張って下さい。

理学療法士として、出来る事がありますれば、お手伝いしたいなあと思います。
2010-04-11 日 11:40:22 | URL | ゆりの花 #- [ 編集]
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