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ラッキーパパ

Author:ラッキーパパ
向日葵のように明るかった妻が突然倒れました。5人の子どもたち(T:18、Y:16、K:13、ラッキー:犬1…全員♂・年齢は当時 2016年より猫1が参加)と共になんとか生きています。詳しくは「はじめに」で。

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妻の骨折 【2017-11-07(火) 12:36】
病院から、妻が大腿を骨折したという連絡がって、担当医から説明を聞きました。

もう8年近く寝たきりなので、骨や筋肉が弱くなっているのが要因の一つではあるけれど、ドクターや看護師さんたちが揃って「申し訳ありません」と頭を下げていました。

場合によっては、医療ミスとして訴訟問題になったりもするんだろうな、と感じたけれど、病院のこれまでの姿勢をよく知っていて感謝していたので、そんな気は全くおきませんでした。

長いこと意識もはっきりしない状態なので、普通ならリハビリ対象ではないのに、それでもできるだけ体を動かしてくれていました。そのおかげか、体が曲がったり固まったりせずに、普通の状態を保てています。

ただ寝かせておくだけなら、骨折などのリスクは最小限に抑えられるのだろうけれど、そうした挑戦をしてきたがゆえのことなので、私としては病院側を非難する気持ちは、一切ありません。
実際に、骨折させてしまったスタッフの人も、これにめげずに、いい経験として次につなげてほしいと伝えてきました。

――とはいえ、妻にすれば、それなりに痛い思いをしたんだろうし、もしかしたら、「こっちの気持ちも知らずに勝手に…」と思っているのかも、ですけど…。

なにはともあれドクターには、痛みがないように、本人がつらくならないような治療をお願いしてきました。


<PS>
anさん、メールありがとうございました。
とっても励みになりました。
お互い、のんびりゆっくりがんばりましょうね (^_^)v


夫婦の時間/想い出 | 【2017-11-07(火) 12:36】 | Comments:(2)
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「孫」が生まれました…? 【2017-09-21(木) 01:23】
姪っ子(私の弟の二女)に、女の子が生まれました。
妻は姪っ子たちをとっても可愛がってたから、きっと喜ぶだろなあ…
早く報告に行かないと…

↓すっかりおじいちゃんモードの弟…
4116.jpg

結婚も、父になることも、そしてついに、じーちゃんになることも、弟に先を越されてしまったけれど、なんだか、自分に孫が生まれたみたいな感覚もあって、フシギです。

そういえば、もう20数年前、弟の長女を抱っこした時、はじめて子供が可愛いと感じられたことを思い出します。
それまでは、子供というとワケが分からない存在に感じて、あまり関わりたなかった…
自分は、子供なんて、とても育てられないだろな…とか、思ってました。

それが弟の長女が自分の子共のように感じて、あまりに可愛くて、それがこんな子が欲しいと、素直に思えたキッカケでした。
実際に自分の子(長男)が生まれてみると、完全に親バカ状態になってしまいましたけどね。

立ち合い出産で、とても感動したのを思い出します。
妻と、そして母と、そしてなぜか女性全般に素直に感謝の気持ちがわいてきました。

※その時のことを書いた記事です。⇒ 母となった日・父となった日


第2回目のインド出張の報告記事は次回に書こうと思います。
ムンバイは、大洪水でタイヘンでした…

夫婦の時間/想い出 | 【2017-09-21(木) 01:23】 | Comments:(4)
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再びインドへ 【2017-08-21(月) 00:17】
インド、行ってきました。
いろんな意味で大きな国でした。

人もたくさん。
車もたくさん。
象も公道を歩いてます。

20170821c.jpg

車から手を出せば、触らせてくれます。

20170821g.jpg

20170821d.jpg

こんな感じの3輪タクシーが、いっぱい走ってます。

20170821f.jpg

ときどき、人力で動いてるもの(リキシャ)もあります。

20170821a.jpg

カレーは、やっぱりとってもおいしかった。
でも、毎日カレーというのも…

ようやくアップルパイのようなものが出てきたと思ったら…

20170821e.jpg

中身はやっぱりカレーでした。

――というようなことを、妻に報告。

20170819_112501.jpg

久しぶりに3男も一緒です。

明日から、再びインドに行ってきます。
先回は首都デリーだったけれど、今回は経済の中心・ムンバイです。

これからどんどん発展しそうな国だなって思いました。
ただ、問題も山積みな感じです。

雑想 | 【2017-08-21(月) 00:17】 | Comments:(4)
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家族のカタチ 【2017-07-17(月) 12:48】
毎日、暑いですね…
今日も妻は、快適温度の病室で気持ちよさそうに寝ているだろうか。

エアコンがあまり好きではない私も、さすがにここ数日は、1日中つけっぱなし状態です。
ラッキー(イヌ)やシャト(ネコ)のことを考えても、そうするしかないけれど、電気代の請求が恐怖です。

↓この子たちは、暑さにもバテず、元気です。

2017-7-17b.jpg

すっかり仲良しになりました。
どちらかというと、お兄ちゃん(ラ)が妹の尻(シャ)に敷かれてる感じです。
ネコが強いのか…、女が強いのか…

自分の経験からすると、夫は妻の尻に敷かれるくらいが一番ラクで幸せになるような気がします。
まあ、どんな奥さんか…にもよるでしょうけれど。

子供たちには、「奥さんを幸せにするのが男の一番大切な仕事だ」と、ちょっとかっこつけて教えてきたけれど、結局、道半ばで倒れさせてしまうとは…なんとも情けない感じです。

2017-7-17a.jpg

奥さんが長期入院、長男が巣立ち、二男は就職、ネコが新しい家族に…と、家族の形はどんどん変化してきたけれど、それでもなんにも変わっていないような気もする、フシギな感覚です。

今週後半から一週間ぐらい、仕事で真夏のインドに行ってきます。
夫婦で世界一周旅行に行くのが夢だったなあ…

夫婦の時間/想い出 | 【2017-07-17(月) 12:48】 | Comments:(5)
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妻が残した梅干の味 【2017-05-26(金) 14:08】
ume1.jpg台所のシンクの下を整理していたら、妻が漬けていた梅干しのビンが出てきました。

そこにあるのは何となく知ってはいたけれど、食べる気にならずに、そのまま放置してたものです。

見た感じは、普通の梅干しだけど、やっぱり相当古い…。

ただ知人に聞いたら、梅干しは保存状態がよければ何年経っても食べられるということだったので、ちょっと怖かったけれど、3男と一緒に開けてみました。
ume2b.jpg倒れる1年ぐらい前に漬けていた記憶があるので、もう8年以上、フタを閉めたままの状態だったことになります。

開けてみたら、とってもいい香り。

「あれ、普通に食べられそう…」――そう言って、3男はしみじみとビンの中を覗き込んでいました。
懐かしい母親の存在を感じていたのかもしれません。

ume3.jpg

小さな頃は、梅干しなんて見向きもしなかったけれど、2男も3男も、ご飯にのっけたり、おにぎりにしたりして食べました。

とってもおいしかった。

たしか、このビンは、梅干しを漬けたいからといって近所のホームセンターで買った物。

「きっとおいしくなるわよ」と、緑の梅を1個1個、楽しそうにビンに詰めていた姿や、明るい笑顔も、覚えています。

残り、数10個。じっくりゆっくり味わっていきたいと思います。

夫婦の時間/想い出 | 【2017-05-26(金) 14:08】 | Comments:(11)
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満開の桜の下で 【2017-04-06(木) 18:31】
しばらくぶりの更新です。
ありがたいことに仕事が忙しく、ついついサボリ癖が…。

2男が4月から社会人デビューしました。
さっそく満員電車の洗礼に、ややへばり気味です。

スーツ姿の息子たちを送り出すこと、妻は夢見ていました。
夫は、自宅でボロボロのジャージ姿+ヒゲ面で仕事してるので…σ(^_^;)

たまに取材や打ち合わせ等で、それなりのよそ行きの服を着て出かけると「ちゃんとした仕事人みたい」と言って喜んでいたっけ。

花見の季節ですね。
このあたりは、今まさに満開です。

この時期になると、妻が倒れて3ヵ月、病院の庭の満開の桜がやけに美しかったのを思い出します。

100409.jpg

この頃は、まだ転院前の救急病院でした。
「来年は、一緒に花見ができるといいね」というようなことを話していたような気がします。

⇒そのときの記事です。

夫婦の時間/想い出 | 【2017-04-06(木) 18:31】 | Comments:(8)
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7年が過ぎました 【2017-01-15(日) 15:31】
妻が倒れたのは7年前の今日のこと。

毎年、この日には「あの時」のことを振り返るような記事を書いてきました。

――と、同じようなことを2年前にも書いてます。

→2015年1月15日の記事

その最後のほうに、こんな文章がありました。

ちなみに1月13日は長男の誕生日。私たち夫婦が父と母になった日。
翌14日は3男の誕生日。
今日15日は妻が倒れた日。
そして明日16日は、婚姻届を出した日。つまり法的に夫婦になった日。
なんて密度の濃い4日間だろう…。


正月気分が薄れ、「明けまして…」の挨拶も一通り終わり、世間では日常が戻りつつあるこの時期。

どうしてもどうしても、私たち家族の形を一変させた、あの突然のできごとを思い出してしまいます。

1年目の時は、同じ日に私自身も倒れてしまうような気がして、そうしたら子供たちはやっていけるだろうか、とか思いつめてドキドキしていました。

昨日は、2男と3男で、病院に行ってきました。
ちょうど20歳の誕生日を迎えた3男を、妻はどのような気持ちで迎えたのでしょう。

別れ際、妻に、「3人の子供、まあ、なにかといびつではあるけど、とりあえず成人するまで育てたね。お疲れさん」と、耳打ちしてきました。

ちなみに私たち夫婦が初めて「親」になったのは25年前の1月13日、長男が生まれた日です。

そのときのドタバタを書いたブログ記事↓を読み返しながら、「あの時は3日もかかってタイヘンだったねえ」なんて思い出話もしました。

→母となった日・父となった日(2011年1月13日)

夫婦の時間/想い出 | 【2017-01-15(日) 15:31】 | Comments:(17)
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